実家からの初の遠征観戦でした。朝暗いうちに起きて7時くらいの新幹線に乗りました。上野動物園に立ち寄ってからランチして国立へ。帰りは大学の同期と軽く飲んで帰路へ。家に着いたのは21時少し前でした。とりあえずflash的なまとめで、後から追記したいと思います。
久しぶりの国立での勝利は気持ち良かったです。選手、関係者、ファンの皆様お疲れさまでした。





■試合の風景















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1.試合結果
■関東大学対抗戦A(最終節)
2.観戦メモ
明治が前半ゲームの入りを支配。早稲田の機先を制するBKのアタックで26分までに3連続トライ。この21点の貯金が最後まで生きた試合だったと思います。守っては接点でしっかりとファイトして早稲田を前に出させる機会を極力防いだ他、セットピースでも優位に立って試合を作ることができたと思います。課題としては、キックオフリスタートのミスが多かったこと。自分たちが得点した後のプレーでマイボール化に失敗して、自陣での早稲田のアタックを受け続けたこと。前半リードしながらエリア支配率では早稲田の方が高かったような印象はここからきていたと思います。また、アタックの際のサポートプレーの遅さもあり、ノット・リリース・ザ・ボールのペナルティを連発。ビッグゲイン後のパスの精度も悪く、本来ならもっと得点機会を生かすことができた場面もありました。スクラムは予想以上に健闘、後半入った大賀君や紀伊君、リツキ君の第一列も活力を与えてくれたと思います。次戦に向けては反則とハンドリングエラーを極力減らしていくことですね。総じて怪我人が多かったことが少し心配です。2位になったおかげで次戦まで3週間できましたから、しっかりと療養&静養して準々決勝に臨んでもらいたいと思います。久しぶりの国立での勝利は気持ち良かったです。選手、関係者、ファンの皆様お疲れさまでした。
3.メディア・レビュー
4. フォトギャラリー
■明治トライ集




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コメント
コメント一覧 (11)
試合を見れば熱くなりますが、いまいちです。
tetsuさんと同意見です。
もしかしたら、帝京が慶應に負けるかもしれないと期待した試合の方が
慶応が頑張っていい試合になったぶん熱くなりました。
やはり、明早戦は両校全勝で対決か
明治の全勝優勝の掛かった試合だから
伝統の一戦と呼ばれたと思います。
選手の頑張りに水を差すようで、申し訳ありませんが、
消化試合の明早戦では寂しいです。
再度、早稲田とあたった時は
「対抗戦で勝った時は大学選手権では負ける」といいうジンクスを破って早稲田に勝って、最後は大学日本一の輝くことを信じています。
ファンクラブに入ったので良い席でした。
でも田舎者の還暦間近に満員電車はきつい。
来年はテレビ観戦?
感想は皆さんが書いておられますので…
しかしながら、早稲田はあんだけのBkを持ちながら、昔の慶応乗れるかな浅田選手を思い出すような、ハイパント攻撃。明治の弱点を分析したのかな?
明治は仮に決勝で帝京と当たったらどうする?
現地観戦 & TV観戦で応援された皆様、お疲れさまでした。久しぶりの国立での対抗戦、明治が勝利を飾って何よりです。
あとはここからの3週間をどう過ごすのかがすべてかなと思います。今回の試合のようにミスや反則を繰り返していたら、おそらく次の試合ではやられると思います。どれだけ厳しく、緩みなく戦うことができるのか、しっかりと準備して25日の試合に臨んでもらいたいと思います。
FW、BKに分けて記したいと思います。
●FW
スクラム→不利も予想されるなか終始安定。中村、松下、為房ともに隙がないように見えました。
ラインアウト→山本の前半での交代が心配ですが、ほぼ100%。松下の安定したスローイングからの亀井、武内の突進素晴らしいです。
フィールドプレイ→ラインアウトからの福田のドライブ、森山の渾身のタックル、木戸の佐藤封じ。3列もスピードで圧倒していました。
●BK
萩原のスクラムサイド突破はチームを勢いづけました。
伊藤のラインブレイク。緩急を使った動きでトライを演出しました。
石田主将の一発で仕留める決定力は学生一。ディフェンスでも八面六臂の大活躍でした。
秋濱のコンタクトの強さ、球際の強さ光りました。
廣瀬の安定したキックでエリアを獲得できました。あたりも強く、飛ばしパス見事でした。
斎藤の推進力、突進力さすがセンターです。POM
安田ゲインを切るスピード素晴らしいです。キック処理も落ち着いていました。
控えから中山紀伊大賀は、疲れたチームにパワーを補充しますね。
スーパーサブ池戸は切り札ですね。
課題はキックオフリターン、ハンドリングですね。
ここも闘争心をもって、集中して戦えば絶対大丈夫です。
12/25現地で応援します。
カラダのケア、リフレッシュして最高の状態で試合に臨むことを祈ります。
勝っても負けても明早戦
特別な熱量を貰う試合
今年は何故か満たされないと
感じたのは私だけなのだろうか
何故か帝京vs慶應戦の試合で頂いた熱量が
スッキリ腑に落ちました
明治を常に応援する事に何ら変わりないのですが
私が歳をとり過ぎたのですかな
観戦お疲れ様でした♪
楽勝と思いきや、さすがにそうはならない早明戦でしたw
BKは大学屈指とのかってな認識でしたのでこんなもんかなぁ と。ミスは多かったですね
FWは後半1列変わり雰囲気変わりましたね!
ここを個人的には試合前から期待していましたw
主将は凄く身体はっていて感動しました。インタビューも大人のコメントで素晴らしいです。
リーグ戦は殆ど観てないですが、
早稲田が来週あたる東洋大。要注目ですね。
外国人5人もおる。なんとロックは210超え汗
南アフリカ出身。バケモン級です。。
12/11は名勝負が展開されそうな、、
勝てて良かった明大。いきなり来週東洋大はきついですよね。
義父への遠慮や好風の違いということだけでなく、帝京一強時代に学生だった二十代の人は、母校のラグビー部への思い入れはそんなに大きくないなという印象です。
そういえばスタンドも若いファンがあまりいなかったような。世代を継ないで新しいラグビーファンを増やしていくような活躍を早明両校の選手には期待したいものです。
(協会発表観客数は3万5千人とのことです 秩父宮なら満員でも2万4千人・・やはり明早戦、国立での意義はありました)
これで12/25まで3週間、そして正月決戦まで リハビリ中だった選手も加わって、チームがもう1回バージョンアップできれば いいですね。
今回は「FWの強さをみせよう」で 準備してたようです。
前半は、明治のペナルティの多さは(明治9早稲田2)なんだ?思いましたが、それでも明治はよくディフェンスに走って接点で粘ってた思います。
スクラム押し、��伊藤君のギャップ走破、自陣前密集でのターンオーバー、�ッ歹盞�のキックチャージ、後半��斎藤君のインタセプトなど総合力で早稲田を上回りました。
両校ともトライでグランデイングしたボールを放り投げることもなく、さわやかな印象の明早戦でした。
私も家族で国立参戦の予定がまさかの発熱→陽性となってしまいました。高熱と倦怠感でテレビすら見られずなんとも残念な一日。ですが明治が勝ったことはなによりです。三週間後の東洋or早稲田戦に向けいい準備をしてくれることを願います。
私も高校からの同級生達と現地観戦しました。
くまちゃんが言う通り、明治は試合の入りから主導権を握り、追いつかれることなく勝ち切りました。
セットプレーで優位に立ち、ディフェンスも粘り強く早稲田のアタックを止め、ダブルタックル、ピンチでのスクラムでのプレッシャーも効いてました。
斎藤くんの先制トライと後半開始早々のインターセプトトライが大きく、廣瀬くんのキックも完璧、流れを渡さなかった要因ではないでしょうか。
反省点は肝心な場面での反則の多さ、ハイパント処理ですね。ことごとく早稲田にセカンドボールを拾われ、ピンチを招いてましたので、改善してもらいたいです。また後半は明治に足を攣る選手が続出、芝が合わなかったのか、他に理由があるのか、心配点です。これで対抗戦2位抜け、3週間調整時間ができたので、課題を修正し、多分今日の再戦であろう試合に備えてもらいたいです!