
1.試合結果
■明治 13 vs.29 帝京・前半 : 明治 6 vs.12 帝京
・後半 : 明治 7 vs.17 帝京
2.メモ
J SPORTSにてTV観戦しました。明治はスクラムの劣勢が響いて帝京に敗戦。前半、明治のキックオフからのプレッシャーが奏功してPGで明治が先制。その後のスクラム戦で明治はペナルティを連発して、エリアを下げられて失点を重ねました。スクラムは前半の終わりくらいから修正が見られたが、後半になってからまた押されてペナルティを連発。セットピースという視点からはラインアウトは一定のプレッシャーをかけることができてワークしていたものの、敵陣でのノットストレートが結果的にスクラムのペナルティにつながり4トライ目を取られたことは反省点です。スクラムについては、第一列3人を入れ替えたのが後半38分という時間帯でメンバー変更のタイミングが問われるところですが、替え時の難しさを感じました。
プレーの精度というところで得点機会になるべきアタックがいくつかあったもののハンドリングエラー〜スクラムでペナルティ〜エリアを戻されるという場面が多く、ここでの"決定力"が上がってくればスクラムでの劣勢をヘッジできていたはずです。帝京クラスのチームに対して、しっかりと取り切れるプレーを選手権に向けて仕上げてもらいたいですね。
帝京が対抗戦1位となり、余裕をもって選手権を迎えます。明治は昨年と同じく、2〜4位枠(可能性としては2位か3位が濃厚)で2度の明早戦もありそうな感じです。厳しい選手権を戦うことになりそうですが、今日の一戦で学んだことも多かったと思います。スクラムの劣勢を一朝一夕に修正するのは難しいですが、研究してヘッジすることは可能です。今日の"気づき"をレビューして早稲田戦を勝ち切ってくれることを期待しています。
3. メディア・レビュー
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コメント
コメント一覧 (19)
楽観的な目線でみると、
●ラインアウトは、ほぼ取れていた。
●スクラムは前半の後半、修正できていた。
●前半の前半、伊藤選手、為房選手でラインブレイクをしていた。
となると、本当に修正すべきは、一発で抜かれてしまったディフェンスにあると感じました。
まだ、早明戦、選手権があります。
前を向いて、選手の皆さんを応援したいと思います。
あのスクラムの出来では正直試合になっていなかったです。
帝京全員が余裕のプレー。ノッコンなどエラーしてもスクラムでボール取れちゃう。この精神的優位は凄い力になるからですよね。浮足だったのは明治。石田君曰くパニックになったとコメント。
この時点でアウトでしょう。
奮起は当然期待してますが、じゃーどうするのか?
まあその前に早稲田に年末勝たんと話にならんのでまずは頭切り替えて早明線頑張れ👍
かなり改善していると思います。
また、帝京のフッカーは明治の高さを気にしてノットストレートを連発していました。
ラインアウトの優位をいかすため、22mに入ったボールはタッチに出した方が良かったかと思います。
キックに関してはハイパントやボックスキックを混ぜた変化のある攻撃が必要かと思います。
改めて帝京早稲田戦を見直してみました
今回のフォーカスはスクラム
早稲田のヒットは明治よりはるかに互角に近いものが多かったです
しかし帝京のその後の第1波第2波の押しが完全に上回り
早稲田は苦戦を強いられておりました
現段階では早稲田明治のスクラムに関してだけは早稲田に分があるように感じました
あくまでも私の私見ですが
昨年とはそんなに変わらないはずなのに…
さあ、繋がりのあるサントリーとかリコーに出稽古に行きますか?
コメントありがとうございます。敗戦は悔しくて残念ですが、明治の奮起を期待したいと思います。選手権の組み合わせ上、帝京にリベンジするには明治は決勝まで進まなくてはなりません。これからは一戦必勝、総力戦ですね。
ブレイクダウンとラインアウトでは健闘、スクラムで劣勢でした。圧力を受けた分、廣瀬君のキックもこれまでより精度を欠いたところもありました。大賀君、紀伊君が欠けているところで第一列の厳しさがあります。スクラムは春の帝京戦でピークアウトしたという現実を受け止めて、しっかりと対策を練ってほしいと思います。これだけペナルティがありながらも、大きく離されなかったのはブレイクダウンとディフェンスがワークしていたからだと思います。これからは、たとえ試合内容では負けても試合には勝つというゲームプランも準備しながら周到に戦って、厳しい選手権を勝ち抜いていってもらいたいと願います。
バックスタンドで現地観戦してました。
スクラムの劣勢など、皆さんがコメントしてること以外で気づいたこと。
・流れで言うと、後半敵陣入ってのインターセプトが痛かった。前半30分過ぎからスクラムを修正できてただけに惜しかった。
・肝心な時にノットストレートがあったが、ラインアウトは安定していた。
・これまでの試合より交代が遅く感じたのは、控えとの力の差の不安か⁇
一列は昨年と比較して卒業+怪我⁇のせいか、強さが感じられなかった。
こんな感じです。
そして番外編です。
・亀井君が入ると鼓舞する声の出かたが段違いに響いて、こちらも元気がもらえる。
・Jスポーツ観戦の慶応戦でも気づきましたが、スタッフさん⁇の冷静な声がよく聞こえてました。冷静な分析で感心しました。
私もテレビ観戦でしたが確かに敗戦は残念ですし、対抗戦優勝が無くなったのは残念ですが、明治だから29点で収まった、抑えることができたという見方です。
少し気になったのは萩原くんの球出しが少し慎重すぎたような気がするところとショートサイドでのバスが多すぎたような気がする点です。もう少しシンプルにFWで体を当ててBKへで良かった気がします。
ここまで目立っていた齋藤くんや安田くんがほとんどボールを持てていなかったような気がしました。あとは石田くん主体に攻めるのか石田くんをダミーに使うのかといったあたりが曖昧なようにも感じました。
兎にも角にも我々ができることは明早戦での勝利を願うこととそのあとの選手権優勝です。ここからの奮起に期待します!
前へ!
帝京のスクラムは強いと思いますが、ファストスクラムで受けに回った感じです。
もっとファイトして欲しかったです。
また、劣勢ならばクイックで出して�癸犬脳”蕕箸�、工夫して欲しかったです。
廣瀬選手のプレーに不満です。
スクラムハーフやスタンドオフと同様に攻撃の起点となるポジションのためにミスは失点に繋がります。
・前半の帝京のキックに対する判断ミス(その後帝京得点)
・キックオフのミス2回(最悪です)
自分は友人と秩父宮バックで観戦。途中から雨となり試合もご覧の通りお寒いものとなりました。
コラプシング祭りになり期待も虚しく今年度は厳しい味方ですが終了モードになりました。
点差以上に軽くいなされた感です。
帝京3連覇も見えた試合でもあった。
劣勢は予想していた以上でした。
来年に向けてスクラムを立て直してください。
現地観戦TV観戦雨の中お疲れさまでした
私はTV観戦を決め込んでおりワクワクドキドキでした
接点のフィジカルではよく戦っておりましたね
帝京は接点でも余裕のある姿でした
帝京は明治のプライドのスクラムで圧倒しBKへの仕掛けを阻止するという
ゲームプランでしたね
セットピースではラインアウトは互角以上
スクラムは完敗崩壊(ここにつきますかね)
特にヒットで8割方やられました
体幹の違いが映像でもはっきり見えました
くまちゃんのおっしゃる通りスクラムは一朝一夕では強くなりません
コーチ陣の指導は今季どうだったのでしょうかね
セットピースで負けては展開ができません
明治の矜持をぶち破る帝京にあっぱれでしたね
選手諸君は持てる力を気持ちの上でも発揮してくれたと思います
大学レベルの試合とは思えないような試合をしてくれた両校の選手に感謝です
さて
次の早稲田戦楽しみですね
早稲田のスクラムも帝京ほどではないですが強いですよ
早稲田が明治のFWを圧倒しBKを黙らせることにするのか今からわくわくしますね
京産の試合を見ましたが去年から明らかに変貌していますよね
スクラムモール偏重から最大の武器であるスクラムモールを持って余裕で
展開するいいラグビーになっているような感じを持ちました
明治コーチ陣の奮起を今日は期待します
がんばれ明治
を図り、屈強な大阪桐蔭卒業生たちの集まりに負けず勝てるようにほしいと感じました。萩原さんももっと努力してほしい。ボールを早く回してほしい。と思います。個人的な感想、失礼しました。
内心 悲観的に予想しておりましたが、見ごたえある試合に思えました。
明治がスクラムを組むごとに反則をとられるのは 滅多みないことですが、それにしては失点が少なかったのは、接点で明治が善戦し、ディフェンスが機能してたからですかね。接点については今季は選手諸君がハッキリと「フィジカルバトル」「接点で引かないこと」などのコメント(明スポ)を帝京戦前にしてくれてましたね。
一方、帝京はスクラムを制すれば 明治の好調なBKを封じれる・・との作戦できたとのTV解説でしたが、このことは逆に明治はスクラムさえ負けないようにすることで、この先の選手権、さらに来季への大きな期待を膨らませてくれるのではないか と思いました。
次節 早稲田戦ですが、早稲田はもてるすべてをぶつけてくると思うので、油断はできませんね。
攻撃の起点である明治ボ−ルスクラムがピンチの始まりでは、ラグビ
ーになりません。