
1.試合結果
■関東大学対抗戦A(4節)
2.TV観戦メモ
今日は所用で都内を離れていたため、結果はWEBで確認して帰宅後にJ SPORTSの録画をチェックしました。予想通り"前半健闘の青学"でした。青学は明治の"弱点"とも言えるキックオフリスタートのボール処理の粗さを十分に研究していたのだと思いますが、そこを突くプレーでフェーズの少ない流れでトライを重ねるなど序盤の健闘が光りました。明治はハンドリングエラーやゴロパントやキックパスなとキックプレーの精度のブレ(上ブレと下ブレ)もあって前半戦は膠着。ただ、自陣ゴール前のマイボールスクラムでペナルティを犯してペナルティ・トライ&シンビン退場に至った場面は明治にとっては反省が必要でしょう。相手にスクラムを選択させられる屈辱をどう感じたのでしょうか?
後半は安易に取られたトライも1つありましたが、ペナルティもなく規律が戻って、結果としては大差での勝利。私は勝利と勝ち点5がマストと定義していた試合なので、これで良かったと思います。廣瀬君のキックの精度が更に上がったこと、モールは一定程度の確率でトライが取れることは証明。ただ、前半から決定的場面でのハンリングエラーが試合を膠着させていたので、軽いプレーは来月以降は禁物です。インターセプトされそうなロングパスも少し気になりました。スクラムの部分的な劣勢があったこの試合。明治のスクラムのピークは春の帝京戦だと思いますが、このレベルまでパフォーマンスを上げられるのか、そして第一列のメンバーが戻ってこられるのか、次戦の慶應戦まで3週間、第一列の再編成は選手権まで混迷するのではないでしょうか。結果としては、主将の復帰と第一列のソリッドなメンバー編成が選手権に向けたキーポイントだと思っています。この問題が解消されないと、後半戦以降はかなり厳しくなっていくと思います。
明治はこれで4勝。実質的には今後、帝京・早稲田・慶應と上位争いに入ります。更なるブラッシュアップを期待しています。
3.メディア・レビュー
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コメント
コメント一覧 (7)
前半は予想通り青学の健闘が光りましたが、明治はキックオフリスタートのボール処理などで緩みが多く不要な失点が多かったのは反省点だったと思います。
スクラムのパフォーマンスは春の帝京戦がピークで、そこからメンバーとコンディションを戻すのに苦労が見られます。慶應戦までの3週間、帝京戦までの約1か月強でどの程度仕上げていけるのかにかかっているかなと思います。特に第一列がキーとなると思います。
慶應戦は久しぶりの全勝対決であり、青学戦はその前に良い課題を与えてもらい、学ぶ機会となったと思います。
木戸選手不在も大きかった😓
解説の藤島さんはいつも言ってますが、明治に飛ばしパスは不要。
見ていてひやひやします。
安田選手はスピード抜群ですが、中々抜けないような。
さあ、じっくり?休んで、次は完勝しましょう。
多彩な攻撃で青学から10トライはNOワンですが、とられた3トライは青学にたしかに弱点というか心の隙でもあり見透かされてましたね。ハイパントなどのキャッチも明治が消極的なのはここ数年感じていました。
明るい展望にさせてくれるのは、今季はBKが前へ出てくれることです。ただ、強豪校となると、FWが今のままだとBKの突破力も限界です。
どこにチームのピークをで、例年明治はFWの強さが注目されますが、今季の明治はいまFW BKとも戦力レベルで並んでる感じです。
FWは「セットピース」ほかどれだけ「流れうごく接点を制せれる」か、BKも動きながらパスをもらう・・2年生の安田君、1年生の山村君もスピードがあって前へ出るが上手ですね。次週はJr戦ですが、ぜひチーム全員で共有していただき、「FWBK一体のNOワンチーム目指して」 と期待する次第です。
前節立教戦のコメントをいたしましたが
予感的中のスクラムでしたね
第1列の復帰が求められますが全体のレベルアップが必要です
1年生PR君もサイズは大きいのですが
明らかにまだ脚力背筋力などの力不足が見て取れましたね
かなりの練習をしていただきたいものです
キックオフリスタートはため息しか出ませんでしたね
強豪相手にむやみなロングパスは命取りになると思いますが
さてさてブラッシュアップが間に合うかどうか
スクラムに関して言えばそう短期間で強くなるものではないだけに・・・
コーチ陣の方々選手諸君も頑張ってくださいね
昨日は神宮球場に行っていたので、ハイライトでしか見ていませんが、青山学院に課題をたくさんもらった試合でしたね。特にキックオフボールの処理は大反省、あんなに簡単に相手に取られ、そのままトライを許すシーンは滅多にありません。
スクラムも不安定、この日の得点源だったモールでのトライは競合相手では簡単にはさせてくれないでしょう。そんな中、廣瀬くんのキックは素晴らしかったです。これからの試合で、彼のキックでFWを前に出せるか、競った試合展開でのゴールキックの得点が勝敗を左右するかもしれません。
慶應も筑波に競り勝ったので、11/6は全勝チームによる対戦、熊谷まで観戦予定です。野球も優勝争いの真っ只中、箱根駅伝も予選会を突破し、OBとしては嬉しい週末でした!