ラグビー 関東大学対抗戦

1.試合結果


<戦績> ※スマホの方は、横にして見ていただくと見やすくなる場合があります。
関東大学対抗戦第3節関東大学リーグ戦第3節
大学勝点勝敗分大学勝点勝敗分
1位帝京153001位流通経済13300
1位慶應義塾153002位東海11210
3位明治143003位東洋9210
3位早稲田143004位法政8210
5位筑波10305位日本5120
6位青山学院00305位大東文化5120
6位日本体育00305位立正5120
6位立教00308位関東学院1030
関西大学Aリーグ第2節
大学勝点勝敗分
1位京都産業10200
1位天理10200
3位同志社5110
3位関西学院5110
5位立命館4110
5位近畿4110
7位関西1020
8位摂南0020










2.メモ

リーグ戦の"台風の目"東洋大に土がつきました。日大の不振、大東大が東洋大に勝って一歩踏みとどまったのでリーグ戦の上位争いはかなり面白くなってきました。流経大が3連勝。流経大は反則19を重ねても勝っているのが驚きです。対抗戦は筑波が帝京に破れて、上位4校と下位4校で勝ち点差がくっきり表れてきました。序盤の戦いを盛り上げてきた青学と立教のパフォーマンスが少し落ちてきたのかなと思います。
■明治 vs.立教
こちらでまとめています。

■筑波 vs.帝京
明治の試合の後、引き続いて現地観戦。筑波は前半リードして折り返し。筑波の密集サイドを突くアタックやハイパントを使ってアンストラクチャーなシチュエーションを作り出してのトライなど用意してきたと思われる得点パターンが奏功。残念だったのは、得点した後すぐに帝京に取り返された場面の多かったこと、両サイドのスペースの空いたところを帝京にかなり突かれてゲインを許していたこと、キックからピンチを招いていたことあたりでしょうか。そう考えるとディフェンスとキックの精度がもう少し高ければ、筑波は更に僅差の接戦を演出できていたのかもしれません。帝京はリードされても、大事な場面でのセットピースの優位性とSO高本の好キックでひっり返した後は安定リードを保つまで一気呵成のトライラッシュ。試合巧者ぶりを見せつけられました。
■東洋 vs.大東文化
ダイジェスト映像をチェック。東洋は後半60分近くまで0 vs.24とリードされる展開。ここまでの失点が結果的に響いたわけですが、ここから一気にロスタイムで逆転!!やはり東洋は面白いし、魅力的なチームですね。東洋が逆転のGKを決めたのが85分になろうとしたところで、そもそもロスタイムは何分あったのだろう?と思いました。ここでノーサイドの笛とならず、その後のプレーで大東がPGで逆転勝利という劇的な結末。時計は88分になろうとしていました。東洋としては取りこぼしてしまったわけですが、追い上げるパワーを見せてくれたので次戦に期待です。

3.メディア・レビュー
















★よかったらクリック&フォローお願いします!!
にほんブログ村 その他スポーツブログ ラグビーへ


■■■想い出の写真を集めて、自分史(ライフヒストリー)を作りませんか?■■■ ライフヒストリー 私の軌跡 秋_1