
1.試合結果
■関東大学対抗戦A(3節)
■関東大学リーグ戦1部(3節)
■関西大学Aリーグ(2節)
・天理大 36 – 13 立命館大
<戦績> ※スマホの方は、横にして見ていただくと見やすくなる場合があります。
2.メモ
リーグ戦の"台風の目"東洋大に土がつきました。日大の不振、大東大が東洋大に勝って一歩踏みとどまったのでリーグ戦の上位争いはかなり面白くなってきました。流経大が3連勝。流経大は反則19を重ねても勝っているのが驚きです。対抗戦は筑波が帝京に破れて、上位4校と下位4校で勝ち点差がくっきり表れてきました。序盤の戦いを盛り上げてきた青学と立教のパフォーマンスが少し落ちてきたのかなと思います。■明治 vs.立教
こちらでまとめています。
■筑波 vs.帝京
明治の試合の後、引き続いて現地観戦。筑波は前半リードして折り返し。筑波の密集サイドを突くアタックやハイパントを使ってアンストラクチャーなシチュエーションを作り出してのトライなど用意してきたと思われる得点パターンが奏功。残念だったのは、得点した後すぐに帝京に取り返された場面の多かったこと、両サイドのスペースの空いたところを帝京にかなり突かれてゲインを許していたこと、キックからピンチを招いていたことあたりでしょうか。そう考えるとディフェンスとキックの精度がもう少し高ければ、筑波は更に僅差の接戦を演出できていたのかもしれません。帝京はリードされても、大事な場面でのセットピースの優位性とSO高本の好キックでひっり返した後は安定リードを保つまで一気呵成のトライラッシュ。試合巧者ぶりを見せつけられました。
■東洋 vs.大東文化
ダイジェスト映像をチェック。東洋は後半60分近くまで0 vs.24とリードされる展開。ここまでの失点が結果的に響いたわけですが、ここから一気にロスタイムで逆転!!やはり東洋は面白いし、魅力的なチームですね。東洋が逆転のGKを決めたのが85分になろうとしたところで、そもそもロスタイムは何分あったのだろう?と思いました。ここでノーサイドの笛とならず、その後のプレーで大東がPGで逆転勝利という劇的な結末。時計は88分になろうとしていました。東洋としては取りこぼしてしまったわけですが、追い上げるパワーを見せてくれたので次戦に期待です。
3.メディア・レビュー
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コメント
コメント一覧 (2)
毎回書いてる感じになってますが
今シーズンは1年生の活躍が例年以上に目立ちます
今節は富田君以外にも東海の花園優勝capが極めて
レベルの高い争いの中で初先発でトライ
ナサミラ選手は映像確認のみですがレギュレーション
改定前ならジャパン呼ばれてたのではと思うほどです
リーグ戦は昇格組と昨年の下位チームの健闘が
光っていて強度の高い試合ばかりですね
万一対抗戦3位だと選手権の最初の相手は
リーグ戦3位チームとの対戦になります
今年は全力で避けたい気がします