
1.試合結果
■関東大学対抗戦A(開幕節)
■関東大学リーグ戦1部(開幕節)
・関東学院大 14 – 55 流通経済大
<戦績> ※スマホの方は、横にして見ていただくと見やすくなる場合があります。
2.メモ
何といっても今節のハイライトは東洋大が東海大を撃破したことに尽きるのではないかと思います。私は春から"台風の目"として注目していましたが、いきなり東海を破る番狂わせまでは予測できませんでした。オンデマンドを解約していたためダイジェスト映像でしか見ていませんが、"PからGO"を彷彿させるような意思統一の取れた速攻は見事で、外国人選手のランニングスピードの速さも際立っていました。ラストワンプレーの必死のタックルも素晴らしかった。リーグ戦が一層面白くなりそうです。J SPORTSは編成を見直して本放送でのオンエアも今後増やしていくべきではないでしょうか。■明治 vs.筑波
こちらでまとめています。
■早稲田 vs.青学
前半は現地観戦。毎年、前半は早稲田と好勝負する青学が今年も健闘。前に出るディフェンス、時にはリスク覚悟で飛び込むようなディフェンスが奏功して、早稲田の攻め手を封じていた。後半は残念ながら早稲田に離された格好となったが、レフリーの死角で起きたプレーが続行されて早稲田のトライになったところから流れが行ってしまった感もあり、そこは不幸だったかもしれません。早稲田はFW戦、モールでピンチを打開して得点を重ねるモデルを柱の一つとしており、今後の強みになりそうです。
3.メディア・レビュー
■ラグビーマガジン10 月号 (別冊付録:全国主要大学チーム2022年度選手名鑑)
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コメント
コメント一覧 (5)
東洋大、見事でしたね。ラインアウトをはじめセットピースでのプレッシャーが奏功して東海のリズムを狂わせたのも勝因だと思います。漠然と受けてしまった東海ですが、リーグ戦の中ではTOP3に残るでしょうから、この敗戦を機に良い意味で強さを取り戻すきっかけを得たのではないかと思います。東洋大の快進撃がどこまで続くのか楽しみです。
一方東海大の最初のトライが�Д淵汽潺�191/123 なんかサイズが逆のようですがどちらもスピード満点。東洋のFW平均体重はついに110キロ, 東海107キロ 明治は102キロ。 大学ラグビー3番目に創部した北島温御大の明治が 早慶を破るため 相撲部から選手を募った時代に戻ったのでしょうか。くまちゃんには 各動画を一覧でアップいただきありがとうございます。とても見やすいですね。