
8月も終わりなので、簡単なまとめです。
戦績まとめ
主に春季大会、招待試合、菅平合宿のAマッチ中心に戦績をまとめました。
(※スマホの方は、横にして見ていただくと見やすくなる場合があります。)
■2022年度明治大学:春〜夏合宿の主な戦績➡6勝2敗1分
(※スマホの方は、横にして見ていただくと見やすくなる場合があります。)
■2022年度明治大学:春〜夏合宿の主な戦績➡6勝2敗1分
コメント
上位校に勝利した試合は僅差が多く、負けた試合は大差をつけられた感じです。春は初戦の早稲田戦と中盤の帝京戦にうまくチーム作りができていて、集中力のある試合運びができていましたが、それ以外の試合はディフェンス面で緩さと脆さが出て失点が多かった。菅平合宿は体調不良者が出たこともあり勝利がなく評価が難しいですが、今後に向けた調整面での出遅れは否めないでしょう。選手権に向けた中期スパンのチーム作りと直近の試合に向けた対策の合わせ技がうまくいくのかどうか問われる9月になりそうです。
春から夏を振り返ると、ざっくりですが・・・
・セットプレー : スクラムは春は強固だったが、夏は組み方等でFKを与える場面が多くなった。帝京に対しては強く組めるメンバーと押し負けるメンバーでばらつきがあったが、一定の修正力はあると感じました。夏場はラインアウトのノットストレートが頻出した印象です。
・昨年同様、パスミスなどが多い。アタックラインを大きく下げてしまうパスも多かった印象。
・接点では集散で帝京等に負けていた。また、サポートプレーの入りなどスピード感が求められる。
という印象です。主将以下キーのメンバーが戻ってきて、どこまで精度を上げられるか、チームとしてまとまりを持てるか期待したいと思います。
・若手でAに入ったのが山村君と富田君。2年目の安田君は期待大です。
いずれにしても対抗戦優勝や選手権のトーナメントの山を考えると、初戦の筑波戦に勝つことがすべてかなと思います。もしここで負けるようだと、対抗戦の戦い方について戦略の練り直しやマインドのリセットが必要になってくるのではと思います。
対抗戦日程
今年はほぼ有観客で開催されるかなと思っていますが、都度協会の告知を確認する必要があるでしょう。(※スマホの方は、横にして見ていただくと見やすくなる場合があります。)対抗戦/ジュニア選手権 : 明治大学試合日程
■ラグビーマガジン10 月号 (別冊付録:全国主要大学チーム2022年度選手名鑑)
★よかったらクリックお願いします!!

■■■想い出の写真を集めて、自分史(ライフヒストリー)を作りませんか?■■■

コメント