明治ラグビー_2022
8月も終わりなので、簡単なまとめです。
戦績まとめ
主に春季大会、招待試合、菅平合宿のAマッチ中心に戦績をまとめました。
(※スマホの方は、横にして見ていただくと見やすくなる場合があります。)
■2022年度明治大学:春〜夏合宿の主な戦績➡6勝2敗1分
日カテゴリー対戦相手試合結果
05/01関東大学春季大会早稲田勝26vs.19
05/08関東大学春季大会大東文化勝48vs.17
05/22招待試合慶應義塾勝22vs.17
05/29関東大学春季大会帝京勝35vs.26
06/05関東大学春季大会東海負24vs.43
06/12定期戦同志社勝40vs.19
06/19関東大学春季大会日本勝66vs.43
08/21練習試合(菅平)天理引分12vs.12
08/27練習試合(菅平)帝京負19vs.54
コメント
上位校に勝利した試合は僅差が多く、負けた試合は大差をつけられた感じです。
春は初戦の早稲田戦と中盤の帝京戦にうまくチーム作りができていて、集中力のある試合運びができていましたが、それ以外の試合はディフェンス面で緩さと脆さが出て失点が多かった。菅平合宿は体調不良者が出たこともあり勝利がなく評価が難しいですが、今後に向けた調整面での出遅れは否めないでしょう。選手権に向けた中期スパンのチーム作りと直近の試合に向けた対策の合わせ技がうまくいくのかどうか問われる9月になりそうです。
春から夏を振り返ると、ざっくりですが・・・
・セットプレー : スクラムは春は強固だったが、夏は組み方等でFKを与える場面が多くなった。帝京に対しては強く組めるメンバーと押し負けるメンバーでばらつきがあったが、一定の修正力はあると感じました。夏場はラインアウトのノットストレートが頻出した印象です。
・昨年同様、パスミスなどが多い。アタックラインを大きく下げてしまうパスも多かった印象。
・接点では集散で帝京等に負けていた。また、サポートプレーの入りなどスピード感が求められる。
という印象です。主将以下キーのメンバーが戻ってきて、どこまで精度を上げられるか、チームとしてまとまりを持てるか期待したいと思います。
・若手でAに入ったのが山村君と富田君。2年目の安田君は期待大です。
いずれにしても対抗戦優勝や選手権のトーナメントの山を考えると、初戦の筑波戦に勝つことがすべてかなと思います。もしここで負けるようだと、対抗戦の戦い方について戦略の練り直しやマインドのリセットが必要になってくるのではと思います。

対抗戦日程
今年はほぼ有観客で開催されるかなと思っていますが、都度協会の告知を確認する必要があるでしょう。(※スマホの方は、横にして見ていただくと見やすくなる場合があります。)
対抗戦/ジュニア選手権 : 明治大学試合日程
カテゴリー日Kick Off対戦相手試合会場オンエア予定
9月
対抗戦9/10土12:30筑波駒沢
オリンピック公園
・J SPORTS OD
・J SPORTS1
Jr選手権9/11日13:00早稲田早大・上井草G
対抗戦9/18日12:30日本体育敷島公園
ラグビー場
・J SPORTS OD
・J SPORTS1
Jr選手権9/24土13:00慶應義塾明大・八幡山G
10月
対抗戦10/2日11:30立教江戸川陸上競技場・J SPORTS OD
・J SPORTS1
対抗戦10/16日11:30青山学院太田市運動公園
陸上競技場
・J SPORTS OD
・J SPORTS1
Jr選手権10/23日13:00東海明大・八幡山G
Jr選手権10/30日13:00帝京帝京大・百草G
11月
対抗戦11/6日11:30慶應義塾熊谷・J SPORTS OD
・J SPORTS
対抗戦11/20日14:00帝京秩父宮・J SPORTS OD
・J SPORTS
12月対抗戦12/4日14:00早稲田国立競技場・NHK
・J SPORTS OD
・J SPORTS

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