菅平練習試合
今年は主な練習試合をオンエア(試合によっては実況・解説あり)してくれているので助かります。じっくりオンデマンドやテレビ観戦はできていませんが、ここまでの簡単な感想です。

1.主な試合結果

ここまでのAマッチの結果です。主要試合のみピックアップしています。
■筑波 16 vs.12 日大
■帝京 55 vs.7 天理
■明治 12 vs.12 天理
■早稲田 28 vs.35 帝京
■慶應 25 vs.12 流経大
■東海 58 vs.19 同志社
■日大 26 vs.68 京産大
■筑波 32 vs.17 大東大
■早稲田 40 vs.22 京産大
■東海 41 vs.19 天理
<ダイジェスト>






2.コメント

気づいたところだけ簡単にメモしました。明治は体調不良者が出て、試合のメンバー編成に苦慮する事態。帝京も同志社戦が中止となっています。
■筑波大学
ラグビーウイークリーでダイジェストを見ました。PGを入れながら得点していくゲームプランなど、秋の本戦を意識した"勝ちにいく試合"を目指している印象です。大型CTBで1年から注目されていた谷山君がNo.8にコンバートされていました。ここまでリーグ戦の上位校である日大、大東大に勝利。
■帝京大学
早稲田戦は両校のプレーが成熟していて中々面白かったです。前半早々から21点ビハインドを見事に跳ね返しての逆転勝利は地力を感じました。江良君、本橋君が出ていないというのを意識させないくらいの戦力の充実ぶりは対抗戦の優勝候補でしょう。SO高本君のゲームプランとキックの精度が見事です。8/24,8/25の試合は諸事情により中止になりました。27日の明治戦はどんなメンバーで臨んでくるのか注目です。
■早稲田大学
しっかりとFWを作り上げてきていて、この段階でチームとしてよくまとまっているなあという印象です。佐藤君のHO転向が効いていて、彼の個の突破も素晴らしいがスクラムでもかなり貢献していました。帝京相手でもセットピースで互角に戦い、スクラム重視の京産大戦ではスクラム、ラインアウトも終始上回っていました。BKのアタックもスピード感があって、長田・河瀬両君の卒業の穴を感じさせないですね。
■京都産業大学
相手陣深くに入ってからのモールやFWの連続攻撃はかなりの決定力を感じました。日大戦も早稲田戦もしっかりとトライを取っていた印象です。特に日大戦はその決定力の差が点差に出た試合だと思います。自慢のスクラムは日大戦は圧倒するものの、早稲田にはセットピースで対策されて不発。ディフェンスは少し課題有りという印象ですが、No.8をはじめとする外国人選手の破壊力は十分で関西の優勝候補であることには変わりないと思います。
■日本大学
京産大戦はエリアマネージは互角に感じたが、相手陣22メートルに入ってからのアタックの精度が悪く得点機会を喪失する場面が多々あり、それが思わぬ点差に出た試合だったと思います。外国人選手のビッグゲインは見事なので、あとは押されていたスクラムの強化とトライパターンの完成度が上がってくれば強いチームなのだと思います。
■東海大学
関西の同志社と天理を撃破。SO武藤君がうまくFW/BKを動かしている印象で、リーグ戦のトップであることは揺るぎないでしょう。むしろ東海を脅かす他校がでてくるのかどうかが気になります。

3.メディア・レビュー








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