ラグビー 関東大学春季大会

1.試合結果

■関東大学春季大会
▽Aグループ
■関東大学春季大会
戦績
■Aグループ(勝ち点/勝敗)
1位  帝京 20 4勝1敗
2位  東海 18 4勝1敗
3位  明治 18 4勝1敗
4位 早稲田 11 2勝3敗
5位 大東文化 4 1勝4敗
5位 日本 0 5敗

■Bグループ(勝ち点/勝敗)
1位 筑波 20 4勝0敗1分
2位 法政 15 3勝2敗
3位  流通経済 14 3勝2敗
4位  慶応義塾 12 2勝2敗1分
5位  関東学院 9 2勝3敗
6位 日本体育 0 5敗

■Cグループ(勝ち点/勝敗)
1位 東洋 24 5勝0敗
2位 立正 21 4勝1敗
3位 青山学院 15 3勝2敗
4位 立教 5 1勝4敗
5位 中央 5 1勝4敗
6位 成蹊 4 1勝4敗

■関東協会Youtube

2.メモ

最終戦となる日大 vs.大東大戦が終わって春季大会は終了しました。
■大東文化 vs.日本
前半は大東らしい外国人選手の豪快なアタックがさく裂。ハニテリ・ヴァイレアの3連続トライで大東が先制、その後は打ち合いの荒れた試合となって後半一時は日大がリードするシーンもあったが、その後は大東大が突き放して春季大会初勝利。両チームにイエローカードが出て、大東はイエローからレッドとなって1人欠いて戦う時間帯もあった。らしいと言えばらしいのだが、豪快な打ち合いの面白い試合とは言えもう少し失点を減らしたかった試合だったと思います。
■まとめ
簡単な振り返りです。
Aグループは帝京・東海・明治が4勝1敗で並んだが、勝ち点で帝京➡東海➡明治の順となった。帝京は明治に負けたものの、その後のメンバーが出揃った残り2試合は完勝しており、対抗戦・選手権優勝候補の1番手となる安定感を魅せた。東海は明治に完勝、外国人選手がワークするとHB〜BKが有効に生きてくることを証明、逆に帝京は徹底してその部分を止めて東海に勝たせなかった。明治は怪我人が結構出てしまった春の試合でした。石田キャプテンをはじめ主力の快復を祈るばかりです。明治は山場の早稲田と帝京に勝利、それ以外はイージーな失点の多い試合も経験したので、その課題を夏合宿でクリアして秋のシーズンを迎えてもらいたいと思います。
筑波はBグループでトップ。日体大が不振なこともあり、対抗戦の選手権出場枠(5つ)から考えると帝京・明治・早稲田・筑波・慶應の5チームでの順位争いとなりそう。現行の規定だと5チーム出られるのは良いことなのですが、組み合わせ的には1位が圧倒的に有利で、それ以外は歪な枠に入る感じなのであくまで優勝目指して頑張るしかないですね。
あとはCグループの1位、東洋がどこまで勝ち星をあげられるか、リーグ戦の個人的な楽しみのひとつです。

3. メディア・レビュー



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