
1.試合結果
■関東大学春季大会▽Aグループ
・帝京大 59 – 21 東海大
・明治大 66 – 43 日本大
▽Bグループ
・法政大 38 – 29 流通経済大
・慶應義塾大 82 – 5 日本体育大
・筑波大 46 – 19 関東学院大
▽Cグループ
・中央大 13 – 38 東洋大
・青山学院大 21 – 0 立教大 *不戦勝
・成蹊大 21 – 71 立正大
・明治大 66 – 43 日本大
▽Bグループ
・法政大 38 – 29 流通経済大
・慶應義塾大 82 – 5 日本体育大
・筑波大 46 – 19 関東学院大
▽Cグループ
・中央大 13 – 38 東洋大
・青山学院大 21 – 0 立教大 *不戦勝
・成蹊大 21 – 71 立正大
戦績
■Aグループ(勝ち点/勝敗)
1位 帝京 20 4勝1敗
2位 東海 18 4勝1敗
3位 明治 18 4勝1敗
4位 早稲田 11 2勝3敗
5位 日本 0 4敗
5位 大東文化 0 4敗
■Bグループ(勝ち点/勝敗)
1位 筑波 20 4勝0敗1分
2位 法政 15 3勝2敗
3位 流通経済 14 3勝2敗
4位 慶応義塾 12 2勝2敗1分
5位 関東学院 9 2勝3敗
6位 日本体育 0 5敗
■Cグループ(勝ち点/勝敗)
1位 東洋 24 5勝0敗
2位 立正 21 4勝1敗
3位 青山学院 15 3勝2敗
4位 立教 5 1勝4敗
5位 中央 5 1勝4敗
6位 成蹊 4 1勝4敗
■関東協会Youtube
2.メモ
日大 vs.大東大戦を残して春季大会はほぼ終了。Aグループは帝京が優勝、勝ち点で並んだ明治と東海は規定で東海が2位、明治が3位となった。Bは筑波が1位で春から強さをみせた。日体大の不振が目立った印象。Cは、東洋が全勝で1位、秋のリーグ戦が本当に楽しみになりました。■帝京 vs.東海
ゲームの入りを東海が制して2トライを先制して14 vs.0とリード。その後は帝京がリズムを取り戻して、接点とセットプレーで圧力をかけて東海のペナルティを誘発。SO高本幹也のロングキックで東海陣22m内に入ってからのラインアウト〜モールを中心にトライをあげて、そこから一気に逆転。東海はその後外国人選手の危険なプレーによる退場があるなどリズムを取り戻せずに後半は帝京のワンサイド。バックスの見事なアタックを一気にトライに結びつけるなど、帝京の成熟度が目立った試合でした。
3. メディア・レビュー
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コメント
コメント一覧 (2)
明治は 7トライは取られ過ぎですね。帝京は東海に連続2トライを先制され、ここまでは明示を破った 今季東海のバージョンアップかと思いましたが、帝京は��の深いキックで、東海陣内エリアを獲得 連続モールで2トライ。面白くなく、ここまでしか見ておりませんが、昨季とはちがう東海大だが、それでも形勢の巻き返しを図ろうとする帝京のしぶとさ を見た想いです。早稲田も東海大に ゴールキックの差で敗れていますが、東海大に勝てなかった明治と早稲田 どちらがそのくやしさを糧にしていくのか これからの戦いになっていくんだと思います。