
1.試合結果
※主な得点経過
<前半 : 明治 14 vs.12 帝京>
・ 8分 明治 0 vs.7 帝京T&G
・21分 明治 7 vs.7 帝京(明治:松下トライ、GK成功)
・33分 明治 7 vs.12 帝京T
・38分 明治 14 vs.12 帝京(明治:安田トライ、GK成功)
<後半 : 明治 21 vs.14 帝京>
・8分 明治 21 vs.12 帝京(明治:松下トライ、GK成功)
・33分 明治 21 vs.19 帝京T&G
・37分 明治 21 vs.26 帝京T&G
・39分 明治 28 vs.26(明治:紀伊トライ、GK成功)
・41分 明治 35 vs.26(明治:安田トライ、GK成功)
2.ODL観戦メモ
暑い一日、今年いちばんの暑さでしょうか。
逆転、また逆転の好ゲームを明治が制して、選手権のリベンジに成功しました。春の試合とは言え、やはり帝京に勝っておく・・・というのは良いですね。まずは勝利、おめでとうございます。
昨年のリベンジのこともあったのでしょうか、明治はかなり気合が入っていたと思います。特にスクラムと接点での粘り強いボール争奪戦で優位に立つことができていました。トライはモールで3本、安田君の個人技とランで2本と明治らしい得点だったと思います。安田君の本来のスキルが生きましたね。廣瀬君〜池戸君のGKもすべて決まったのも大きかったと思います。
逆に被トライはミスやペナルティから取られたものが多かった。前半早々、石田君の好アタックで相手陣5mに迫ってからの不用意な反則から自陣に戻されて失点。廣瀬君のロングキックは有効でしたが、相手陣深くに蹴りこんだ場合は、相手のカウンターアタックを相手陣内で止めないとリスキーなプレーになる。それが帝京の2トライ目。帝京13CTB二村君のアタックセンスは秀逸でした。3トライ目は明治のマイボールスクラムでFKを与えてからの失点、4トライ目は自陣からのダイレクトタッチでエリア深くからの失点。それらのミスを減らしていければ、きちんと戦えるチームになっていくのかなと期待を持たせてくれた試合でした。帝京は初公式戦ながら試合巧者ぶりを発揮、ミスのないパスと両サイドをうまく使ったゲイン、スクラムはクイックで対応するなど整備されたプレーが光った。レギュラーメンバーが加われば、大学随一であることは確かです。
明治はチームの事情だとは思いますが、26人の登録メンバーの中にSHを1人しか入れなかったのはどうだったのか。後半大事な場面を池戸君が無難にこなしてくれましたが、本戦では気をつけたいところです。
3.メディア・レビュー
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コメント
コメント一覧 (8)
明治の勝利、昨年度のリベンジ、何よりです。また、観戦に行かれた皆様はお疲れさまでした。この勝利で得た自信をこれから確信にするために、試合のレビューとスキルアップを図って次戦に臨んでもらいたいと思います。
思った以上にセットピースと接点で優位に立てたことは、良いニュースだと思います。FW/BKの連携が深まればチームとして成熟していけるものと期待しています。
こんばんわ。
再度投稿させて頂きました。
本日2回目のJスポーツ見ました。
序盤スクラムで圧倒してましたが、相手の3番が交代したら互角になった気がします。その後大賀君、中山君が入ったらまた優勢になった気がします。
今シーズンはPRは中村くんー大賀くんなのか中村くんー為房くんなのか中山くん大賀なのか為房なのか。HOはどちらなのか。気になりますね。来週の東海大戦は帝京と同じくらいのFWが強いのでスクラムに注目してみたいと思います。
本日、現地観戦してまいりまさた。先週の慶應戦となは、大違いで、今日は素晴らしい明治のラグビーを堪能させていただきました。スクラムは。低く帝京大学を圧倒し、タックルを随所で見事に、素晴らしいタックルでした。今日は、強い明治をめの前で観戦できて、大満足な一日でした。
萩原君、大事ありませんように。
後半5分、明治陣深い帝京ラインアウトを明治ステイール、すばやくハーフウエーまで蹴り返した��荻原君のキックもすばらしく、後半明治の流れに勢いがついた感じもして、アクテイブな印象のSHです。 伝統のモールトライは、一瞬バラけても決定力を感じるものでした。 一方��広瀬君からのロングパスが ��安田君にうまく渡った後、安田君が実に絶妙なショートパントでトライにしましたが、大外へのロングパスは何度もインタセプトされたり、フォワードパスにもなりやすく、もう何歩か前に出ながらリリースしたほうが、堅実な気が個人的にはするんですけどね。 今後はさらに前に出る(縦に出る)・・迫力あるラグビーに期待します。まずは今季、早稲田、帝京を破って、最高のスタートをきってくれました。
静岡エコパスタジアムまで観戦してきました。
両チームガチンコの好試合でした。
まず、ディフェンスが良かった、何度か相手ボールを奪い、ピンチで相手ノットリリース反則を誘う場面も数多くありました。
スクラムは優勢、帝京の3番が交代し、押せなくなりましたが、後半両PRを変えて再度圧力をかけてました。やはりスクラムが優勢だとチームに勢いが出ますね。
ラインアウトは前半キャッチミスがありましたが、それ以外は完璧、自陣ゴール前で相手ボールのスチールもありました。
今シーズンはゴール前モール、石田くんのカウンターを起点としたプレーが得点源になりそうです。
安田くんの個人技、素晴らかった。彼はボールを持つと何かやってくれる予感がしますね。
課題は後半の中だるみと軽いプレーでしょうか。
完全に帝京に流れがいってました。
しかし、残り5分から奥井くんを止め、反則からゴール前に迫り、再逆転は見事でした。
お疲れ様です。
Jスポーツで観戦しましたが昨シーズンの選手権決勝で帝京にはスクラムで圧倒されましたが今日は真逆のパワーバランスでしたね。
相手は江良君、本橋君がはいっても今日の様にFWは優勢にたちたいところですし帝京も秋に向けて強化してくるはず。明治も今日の優位性で満足せず、粉砕するくらいに強化してほしいところです。バックスは石田君のゲインが得点に結ばずあれを得点にまでむずびつけることができればさらに有意に試合を進められるきがしました。あと安田くんは非凡ですね。昨年の雲山君とは違うタイプの様に素人ながらに感じました。とちらかというと河瀬くんの様にランで打開するFBなんですかね。ひとまず勝利はうれしい限りです。