SHIZUOKAPRIDE2022

1.試合結果

※主な得点経過
<前半 : 明治 14 vs.12 帝京>
・  8分 明治 0 vs.7 帝京T&G
・21分 明治 7 vs.7 帝京(明治:松下トライ、GK成功)
・33分 明治 7 vs.12 帝京T
・38分 明治 14 vs.12 帝京(明治:安田トライ、GK成功)
<後半 : 明治 21 vs.14 帝京>
・8分 明治 21 vs.12 帝京(明治:松下トライ、GK成功)
・33分 明治 21 vs.19 帝京T&G
・37分 明治 21 vs.26 帝京T&G
・39分 明治 28 vs.26(明治:紀伊トライ、GK成功)
・41分 明治 35 vs.26(明治:安田トライ、GK成功)

2.ODL観戦メモ

暑い一日、今年いちばんの暑さでしょうか。
逆転、また逆転の好ゲームを明治が制して、選手権のリベンジに成功しました。春の試合とは言え、やはり帝京に勝っておく・・・というのは良いですね。まずは勝利、おめでとうございます。
昨年のリベンジのこともあったのでしょうか、明治はかなり気合が入っていたと思います。特にスクラムと接点での粘り強いボール争奪戦で優位に立つことができていました。トライはモールで3本、安田君の個人技とランで2本と明治らしい得点だったと思います。安田君の本来のスキルが生きましたね。廣瀬君〜池戸君のGKもすべて決まったのも大きかったと思います。
逆に被トライはミスやペナルティから取られたものが多かった。前半早々、石田君の好アタックで相手陣5mに迫ってからの不用意な反則から自陣に戻されて失点。廣瀬君のロングキックは有効でしたが、相手陣深くに蹴りこんだ場合は、相手のカウンターアタックを相手陣内で止めないとリスキーなプレーになる。それが帝京の2トライ目。帝京13CTB二村君のアタックセンスは秀逸でした。3トライ目は明治のマイボールスクラムでFKを与えてからの失点、4トライ目は自陣からのダイレクトタッチでエリア深くからの失点。それらのミスを減らしていければ、きちんと戦えるチームになっていくのかなと期待を持たせてくれた試合でした。帝京は初公式戦ながら試合巧者ぶりを発揮、ミスのないパスと両サイドをうまく使ったゲイン、スクラムはクイックで対応するなど整備されたプレーが光った。レギュラーメンバーが加われば、大学随一であることは確かです。
明治はチームの事情だとは思いますが、26人の登録メンバーの中にSHを1人しか入れなかったのはどうだったのか。後半大事な場面を池戸君が無難にこなしてくれましたが、本戦では気をつけたいところです。

3.メディア・レビュー





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