
1. 試合日程
■2022年3月18日(金)
▽ディビジョン1(10節)
・19:00 キヤノン vs トヨタ(東京・秩父宮ラグビー場)
■2022年3月19日(土)
▽ディビジョン1(10節)
・12:00 パナソニック vs リコー(埼玉・熊谷ラグビー場)
・14:30 東芝 vs クボタ(東京・秩父宮ラグビー場)
・14:30 NTTドコモ vs NEC(大阪・ヤンマースタジアム長居)
▽ディビジョン2(8節)
・12:00 三菱重工相模原 vs 日野(神奈川・相模原ギオンスタジアム)
▽ディビジョン3(8節)
・12:00 豊田自動織機 vs クリタ(愛知・パロマ瑞穂ラグビー場)
・14:30 中国電力 vs 清水建設(広島・バルコムBMWラグビースタジアム)
■2022年3月20日(日)
・14:30 ブルーレヴズ vs コベルコ神戸(静岡・エコパスタジアム)
▽ディビジョン1(10節)
・14:30 サントリー vs NTTコム(東京・秩父宮ラグビー場)
▽ディビジョン2(8節)
・12:00 マツダ vs 釜石SW(広島・バルコムBMWスタジアム)
・14:30 ホンダ vs 近鉄(三重・三重交通G スポーツの杜 鈴鹿)
▽ディビジョン3(8節)
・14:30 サニックス vs 九州電力(福岡・ミクニワールドスタジアム北九州)
2. コメント
今のところ中止の発表は無し。少しずつ日常を取り戻していければ嬉しい限りです。※この後、ブルーレヴズ vs.コベルコ神戸の中止が発表されました。
今節のハイライトは、山沢京平君のリーグワンデビュー。FBで先発します。怪我に泣いた大学最終学年から怪我の快復を経ていよいよ登場。対戦相手には共に戦った武井日向君がいます。楽しみです。そして�盒饗礎老�がようやく今季初登場です。個人的注目カードは、キヤノン vs.トヨタ、パナソニック vs.リコーですね。
3. 明治大学OB出場予定選手
※3月18日現在| Div | ポジション | 選手氏名 | 所属チーム (略称) | 所属チーム |
|---|---|---|---|---|
| D1:C-A | CTB | 梶村 祐介 | 横浜E | 横浜キヤノンイーグルス |
| D1:C-A | Rsv(FL) | 田中 真一 | 横浜E | 横浜キヤノンイーグルス |
| D1:C-B | WTB | �盒� 汰地 | トヨタV | トヨタヴェルブリッツ |
| D1:C-B | Rsv(SH) | 福田 健太 | トヨタV | トヨタヴェルブリッツ |
| D1:C-A | FB | 山沢 京平 | 埼玉WK | 埼玉パナソニックワイルドナイツ |
| D1:C-B | HO | 武井 日向 | BR東京 | リコーブラックラムズ東京 |
| D1:C-B | Rsv(PR) | 笹川 大五 | BR東京 | リコーブラックラムズ東京 |
| D1:C-B | Rsv(SO) | 堀米 航平 | BR東京 | リコーブラックラムズ東京 |
| D1:C-A | HO | 杉本 博昭 | S東京ベイ | クボタスピアーズ船橋・東京ベイ |
| D1:C-A | WTB | 山�� 洋之 | S東京ベイ | クボタスピアーズ船橋・東京ベイ |
| D1:C-A | Rsv(HO) | 大塚 健太郎 | S東京ベイ | クボタスピアーズ船橋・東京ベイ |
| D1:C-A | Rsv(PR) | 松波 昭哉 | S東京ベイ | クボタスピアーズ船橋・東京ベイ |
| D1:C-B | LO | 大椙 慎也 | RH大阪 | NTTドコモレッドハリケーンズ大阪 |
| D1:C-B | FL | 繁松 哲大 | RH大阪 | NTTドコモレッドハリケーンズ大阪 |
| D1:C-B | WTB | 石川 貴大 | RH大阪 | NTTドコモレッドハリケーンズ大阪 |
| D1:C-B | Rsv(HO) | 牛原 寛章 | RH大阪 | NTTドコモレッドハリケーンズ大阪 |
| D1:C-A | PR | 土井 貴弘 | GR東葛 | NECグリーンロケッツ東葛 |
| D1:C-A | Rsv(CTB) | 小幡 将己 | GR東葛 | NECグリーンロケッツ東葛 |
| D1:C-B | PR | 須藤 元樹 | 東京SG | 東京サントリーサンゴリアス |
| D1:C-B | LO | 小林 航 | 東京SG | 東京サントリーサンゴリアス |
| D1:C-B | FL | 桶谷 宗汰 | 東京SG | 東京サントリーサンゴリアス |
| D1:C-B | Rsv(HO) | 中村 駿太 | 東京SG | 東京サントリーサンゴリアス |
| D1:C-B | Rsv(PR) | 祝原 涼介 | 東京SG | 東京サントリーサンゴリアス |
| D1:C-A | PR | 齊藤 剣 | SA浦安 | NTTコミュニケーションズ シャイニングアークス東京ベイ浦安 |
| D2 | FL | 堀江 恭佑 | 日野RD | 日野レッドドルフィンズ |
| D2 | Rsv(HO) | 郷 雄貴 | 日野RD | 日野レッドドルフィンズ |
| D2 | Rsv(No.8) | 千布 亮輔 | 日野RD | 日野レッドドルフィンズ |
| D2 | WTB | 久保 清悟 | SA広島 | マツダスカイアクティブズ広島 |
| D2 | LO | 高橋 聡太郎 | 釜石SW | 釜石シーウェイブスRFC |
| D2 | CTB | 渡邉 弐貴 | 三重H | 三重ホンダヒート |
| D3 | CTB | 齊藤 大朗 | S愛知 | 豊田自動織機シャトルズ愛知 |
| D3 | FL | 平井 伸幸 | WG昭島 | クリタウォーターガッシュ昭島 |
| D3 | FL | �盒� 広大 | 江東BS | 清水建設江東ブルーシャークス |
| D3 | Rsv(FL) | 安永 賢人 | 江東BS | 清水建設江東ブルーシャークス |
| D3 | Rsv(SH) | 三股 久典 | 宗像B | 宗像サニックスブルース |
4. メディア・プレビュー
NTT再編問題について
「よくわからない・・・」というのが個人的な感想です。なぜかというと・・・・なぜシーズン途中での突然の発表なのか
・統合ではなくドコモもチームとして存続する。ではどういう基準でドコモは「3部」に降格してしまうのか・・・等々
母体であるNTTの企業体としての一本化はかなり前から進められていた話で、これを理由とするならリーグワンがスタートする前に統合の話があっても良いはず。日刊スポーツによれば、開幕前にNTTから撤退の意思表示があったとのこと。それでも運営側はそのまま進めたことになる。
ドコモは昨年度チームとして息を吹き返し、トップリーグ最終年を最も盛り上げたチーム。もし昨年の勢いを維持して今季も好調だったら、今回の発表は果たしてあったのかどうか。ドコモもコムも現在不調にあえいでいるので、統合を発表するには今がベストタイミングと判断したのか。コムはプロ化、ドコモは社員のチームになるらしい。ドコモの「3部」落ちの基準の曖昧さは、トヨタが審査結果では「2部」となっていたのを、会長判断でひっくり返したことを思い出させる。この頃から審査基準などは形骸化してしまったのかもしれません。
両チームともしっかりと宣伝販促を手掛けてファンクラブ活動なども熱心にやっている。明治出身の選手も多く、個人的には愛着を感じているチーム。プレーしている選手たちは不安で仕方がないだろうと思います。また、統合によってコムが強くなるという保証もないし、これからどうなるのだろう。
コロナの第6波の感染トレンドの中、リーグワンが始まって悶々としているのは、目指すところのプライオリティやポジショニングがはっきりと見えないところです。「地域密着」「独立採算」「プロ化を目指す?」「すべてが白熱した均衡試合の創出」等々、何を一番に目指しているのか改めて整理して立て直してもらいたいと思います。
マッチ・プレビュー
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コメント
コメント一覧 (7)
清宮さんの着眼点はシンプルでわかりやすかったのですが、それを進めていくうえで森喜朗をバックに早稲田閥と電通で周りを固めて独り歩きしたため、守旧派から反発を喰らって頓挫したようです。協会はラグビー非経験者には排他的で、しかも学閥や代表経験の有無などでヒエラルキーが作られていて、新しいことはやりにくい。RWCの成功体験を自分たちの成功体験と勝手にすり替えて、現状維持でこのまま行きましょう・・・となるので次は2023年の後に本当にどうなっているかだと思いますが、チームが減る以外はほとんど変わらずディビジョン1とディビジョン2の2つになっているくらいしか変化が予測できません。
リーグワンの現状は、コロナ禍のもと少し強引にローンチしてしまったこともあり、中止(再試合なし)の増加や動員的な華々しさを体感することのない中で、チームの縮小問題が浮き彫りになった感があります。運営していく中で何かしらの「不具合」が出た場合、そのまま走らせて"Running Fix"すれば良いという手法が一般的にありますが、それがチームの縮小や整理淘汰も含まれるものなら、おそらくファンも関係者もたまったものではないでしょう。せっかく準備してチーム名も改めてファンクラブなどの販促も強化してスタートしたのだから、何年かは我慢する必要はあるかと思います。その体力も含めた審査だったのではないでしょうか。もちろん親会社から資金サポートを受けている以上は、その部分の変化に左右されるという脆弱性は常に回避できないことになります。
やはり「プロ化」というのが一つのキーワードになるのかなと思いました。「プロ化」のメリットは、試合数を増やせて独立採算を目指すことができる、年俸面の条件が改善されて、プレーヤー人口の底上げにつながる等々。将来的には戦力の均衡化などにも取り組める。反面、企業の社員選手の位置づけをどう変えていくのか、雇用の補償問題など解決することも多い。目指すところの大義が無いとなかなか動きにくいですね。清宮氏が最初にぶち上げたRWC2019の会場をフランチャイズとして12のプロチームを作るという構想、荒唐無稽の部分がありつつもシンプルでわかりやすかったと今では思うところがあります。
そして桶谷選手も頑張れ〜
テンションが上がりました。
特に京平君はここ数試合兄の拓也選手が
FBだったので3度見位してしまいました。
FBでの公式戦出場は優勝した試合以来でしょうか。
相手には武井キャプテン。楽しみです。
タイチ君は復帰戦がプレーオフ最後の枠を争う
重要な一戦になりました。
今シーズン、トヨタの試合を2試合現地観戦
していますがタイチ君が入る事によって大きく
変わる予感がします。暴れて欲しいなと。
ファンとしては昨年ジャパンに共に帯同し
共に出場がなかったナイカブラが素晴らしい
パフォーマンスなので活躍して欲しい。
そして重要な一戦と言えば共に初勝利が掛かる
試合に繁松くんが初先発。
色々有りますが頑張って欲しいです。