
1.試合結果
■リーグワン
▽ディビジョン1(7節)
▽ディビジョン3(6節)
2.TV観戦メモ
春の陽気の兆しがうかがえた週末。絶好の観戦日和だったのではないでしょうか。この天気の良さだと現地観戦の誘惑にかられますが、コロナ禍と花粉症もあり、私的にはもうしばらくの辛抱です。週末に3度目のワクチン接種を済ませ、腕の痛みとほのかな倦怠感の中でのTV観戦でした。■パナソニック vs.サントリー
サントリーが先制して面白い展開。それでもパナソニックに揺るぎなし・・・という感じで徐々に点差を詰められて、後半に逆転かつサントリーを完封しての完勝。サントリーの先制攻撃を受けた後のパナソニックの修正力と手堅いディフェンスは見事でした。サントリーは相手陣の攻撃の起点となるべきラインアウトミスなど精度の乱れから得点機会を逸し、トライを取り切りたい場面で取れないまま、反則が積み上がって相手に流れがいってしまった印象です。もし再戦があれば、どのように立て直して臨むか楽しみにしています。
■NTTコム vs.東芝
僅差の試合をNTTコムが制した。お互いが得点機会を生かせない場面が多く、観ていてストレスフルな時間も多かったですが、14人の時間帯でNTTコムがトライを奪って試合を決めました。東芝は反則の多さが目立ちました。森勇登君は後半23分に登場、WTB選手との交代でしたが今後BKのユーティリティープレーヤーとして活躍する機会を楽しみにしています。夢の島競技場はカメラの設置位置が難しいのか、日差しや確度の関係でTV観戦は結構疲れました。
■キヤノン vs.リコー
積極的なアタックが見ていて楽しい両チームの対決。点差ほどの実力差は離れておらず、トライに至る判定の妙など色んな要素が絡みながらキヤノンが勝ち切った印象です。特に前半キヤノンの田村優のプレーがリコーを翻弄。リコーはセットピースの精度、特にスクラムの劣勢が響き、得意とするBK展開にうまくつながらなかった。双方が積極的なアタックでせめぎ合う中で、キヤノンはディフェンスも集中力が高かった。怪我人が多く出たので、早期の快復を祈ります。
■その他
清水建設 vs.中国電力は、�盒狭�大君がPOMの活躍。嬉しいニュースです。
POMに選ばれた#�盒狭�大 キャプテンにインタビューしました🎤 pic.twitter.com/4938ZNqK47
— 清水建設江東ブルーシャークス (@Bluesharks_2020) February 27, 2022
3.メディア・レビュー
■ラグビーマガジン4月号、リーグワン カラー名鑑など
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コメント
コメント一覧 (4)
パナソニックの接点の強さは感服します。サントリーでさえアタックラインを下げられて、攻め手を失ってしまう。用意周到な攻略法があればよいのですが、隙のないチームに仕上がっています。
気が付くとクボタが首位になりました。江戸川がオレンジ色に染まったのは、リーグワンの目指す地域密着のホームゲームのイメージではないでしょうか。
東芝はパナソニック戦が良かっただけに、あと一歩というところ。外国人選手枠が増えて、底上げ効果を享受できていた印象ですが、次戦に期待したいと思います。
初めて江戸川で観戦しました。
会場としては両隣の方との間隔がほとんどないので
気になる方にはあまりお薦め出来ないです。
オレンジアーミーの皆さんは熱狂的で
会場の雰囲気はとても良かったです。
スピアーズは昨年見た時以上に腕っぷしが強かった。
福田君のトライと初ルルーも見れました。
パナはやはり強いですね。
サンゴリアスファンクラ会員ですが試合前から
正直にかなり厳しいかなと思ってました。
サンゴリアスが弱くなったというよりは
パナがより強くなったのかなと思います。
出場選手規定の改定はパナ+、サントリーは−
パナ的確な補強出来たというのはありますが
昨年の決勝、今年のパナのコム戦現地観戦して
思ったのは今年はコーネルセン、ガンター、松田、
ライリー、野口が中軸のチームに完全に
なったのが1番の要因かなと思います。