
1.試合結果
▽ディビジョン2(4節)
▽ディビジョン3(4節)
2.TV観戦メモ
今週末もバタバタと用事があって、録画した試合を2試合ほど流してチェックしました。■日野 vs.近鉄
ディビジョン2の上位対決。序盤は両チームともにボールが良く動いて面白い展開でした。その後は、近鉄のHBとBK陣のアタック力が日野を上回って後半はワンサイド気味の展開。近鉄はウィル・ゲニア、クウェイド・クーパー、シオサイア・フィフィタ、セミシ・マシレワと豪華な陣容で豪快なアタックを魅せてくれました。チーム全体のバランスを強化して、入替戦を乗り越えれば、来期は1部でも地力を発揮するチームではないでしょうか。
■釜石 vs.マツダ
あいにくの冬の雨の秩父宮。応援に行かれた皆様はお疲れ様でした。
釜石がようやくの初勝利。セットピースでマツダが劣勢、そこをモールを中心に釜石が攻め切りました。地域密着というリーグワンのテーマのシンボル的な地域・チームである釜石には、ぜひ頑張って盛り上げてほしいです。
3.メディア・レビュー
■ラグビーマガジン3月号、リーグワン カラー名鑑など
★よかったらクリックお願いします!!

■■■想い出の写真を集めて、自分史(ライフヒストリー)を作りませんか?■■■

コメント
コメント一覧 (4)
齋藤君頑張ってますね。明治に入ったときは、森君と1年からCTBを組んで大活躍するのでは・・・その時は児玉君は・・・などと思いを巡らせたりしましたが、射場君が頑張ったり廣瀬君が出てきたりと、選手層の厚いチームはポジション争いが大変なんだなあと毎年思います。それでも卒業してから、社会人でブレイクすることはとても嬉しい限りです。齋藤君や児玉君あたりは特に頑張って欲しいと願っています。
大変な状況下での開幕となった新リーグは、OB選手の活躍が楽しみです。個人的に特筆したいのは、豊田自動織機の齊藤大朗君。スタメン定着どころか、トライ王になりそうな勢いは素晴らしい。
在学中は厚いBK層でなかなかフルに出場できなかった印象でしたが、選手は試合に出でこそなので、Div、チームともいい選択だったと思います。
そうなると、名前を聞かない井上君とか大丈夫なのかな。サイズ的にCTBとか向いてるのではと勝手に思ってしまいます。
現地観戦お疲れ様でした。楽しめたようで何よりです。
日野の応援はTV観戦でも伝わってきて、ある意味わかりやすかったです。
リーグワンも少し落ち着いてきたので、海外の試合はリフレッシュできますね。