
1.試合結果
■リーグワン
▽ディビジョン1(4節)
▽ディビジョン2(3節)
▽ディビジョン3(3節)2.TV観戦メモ
■リコー vs.サントリー"明治祭り"の一戦、あと一歩でリコーの勝利・・・というところでサントリー祝原君のビッグプレーにより手から勝利が零れ落ちてしまったというラスト。チャージしたボールをそのまま掴んでトライというのは、何年か前の大学選手権の早慶戦で慶應の選手が同じようなプレーでトライを取って以来という感じです。なかなか見られないプレーでした。残り時間でマイボールを保持し続けるか、キックでエリアを取るかの瞬間的な迷いを突かれたのか、リコーにとっては惜しかった試合です。リコーの自陣からのアタック、敵陣での縦・縦・縦の突進など見どころはあり、楽しみなチームだと思います。ラインアウトの精度を上げてハンドリングエラーを減らしていければ上位食いもあるかもしれません。
サントリーは14人の試合をフレッシュな陣容で勝ち切り、層の厚さを確認できた試合。片倉君は出番なしでしたが、箸本君とともに次戦以降に期待しています。
■コベルコ神戸 vs. パナソニック
ゲームはパナソニックの逆転トライで劇的なエンディング。神戸がしっかりと準備してきたプレーでインターセプトを絡めた2トライで先制、接点でも圧力をかけてベストなパフォーマンスだったと思います。パナソニックはPGを絡めながらコツコツと加点してついていくものの、PK/GKの精度が思いのほか悪くなかなか点差が詰められない展開に・・・。神戸の圧力の前にペナルティも多く規律が乱れる場面もあったものの、前半最後のトライで食い下がった後は、徐々に地力を発揮。パナソニックが2トライ上回って、ゲーム内容としては後半から実質的な優位はあったものの、ゴールの精度の悪さが試合を面白くさせたところがありました。神戸は16点差をひっくり返されたわけですが、この点差だとパナソニックにとっては射程圏だったということで、もう少し後半も冷静に戦いたかったところです。パナソニックはコロナで2試合戦えなかった分、勝ち点が欲しかったところで同点を狙わずトライにこだわったところに今日の勝因があったと思いました。
■東芝 vs.トヨタ
両チームの激しい接点の攻防が面白く、競った試合になりました。先発した明治OB福田健太君が80分活躍してPOMに輝きました。勝負を決定づけたペナルティ・トライに結びつくビッグゲインは見事。東芝はセットプレー、特にラインアウトミスが多く、そのミスをしっかり福田君がカバーしてマイボール化に貢献。トヨタは徐々にまとまってきた印象、�盒饗礎老�の復帰も待たれます。
■その他
豊田自動織機は明治OB齋藤大朗君が前半14分に登場して、なんと5トライをあげる活躍。結果で知ったわけですが、映像で見たかった。J SPORTSのダイジェスト番組をチェックしてみます。
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— J SPORTS🏉ラグビー公式 (@jsports_rugby) February 2, 2022
📺毎週月曜22時〜
『ラグビー わんだほー!』
\#齋藤大朗 選手がデビュー戦でいきなりの5トライ💥💥
トライランキングでもトップに浮上👏#豊田自動織機シャトルズ愛知@shokki_shuttles
👇ご視聴はJ SPORTSオンデマンドで👇https://t.co/ZPvoiMAOVH#LeagueOne #リーグワン pic.twitter.com/IgSFxGGOCs
リーグワンデビュー💪
— 齊藤大朗 Hiroaki Saito (@hrs251) January 31, 2022
初トライ🔥
初POM😬 https://t.co/GL6nHMixiX
3.メディア・レビュー
■ラグビーマガジン3月号、リーグワン カラー名鑑など
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