
1.試合結果
■関東大学対抗戦A(9節)
・早稲田大 40 vs.33 慶應義塾大★順位表 ※数字は勝ち点
■対抗戦
1位 帝京(6勝0敗) 27pt
2位 明治(5勝1敗) 26pt
3位 早稲田(5勝1敗) 24pt
4位 慶應(3勝3敗) 16pt
5位 筑波(3勝3敗) 14pt
6位 日体(2勝4敗) 10pt
7位 青学(0勝6敗) 1pt
7位 立教(0勝6敗) 1pt
2.TV観戦メモ
11月23日は"晴れの特異日"とのことで、昨日の悪天候から打って変わってラグビー観戦日和になりました。TVで観る限り、秩父宮のキャパの50%ギリギリまで入れて結構な観客数(10,597人)に見えました。今日はJ SPORTSでのTV観戦でした。早稲田が追いすがる慶應を振り切っての勝利。前半は早稲田のワンサイドの流れ。慶應がマークしていただろうFB河瀬に自由に走られて、少ないフェーズでポンポンと失点を重ねてしまった感じです。前半の被トライ5が取られ過ぎで、もう少し抑えておきたかったところです。後半になって、早稲田の主将、SOが交替して、今度は慶應が得意とするラインアウト〜モールにこだわって自分たちのリズムをうまく作りました。後半の慶應のプレーだけ切り取れば、明治や筑波ともっと互角に戦えていただろうというくらい良かったです。早稲田は前半の大量リードもあり、後半は受けに回って失点が28。早明戦までには立て直してくるでしょう。慶應は後半のイメージで最終戦の帝京戦を戦ってほしい。対抗戦グループ全体で底上げして、選手権を盛り上げたいところです。
今日の結果で、対抗戦は慶應が帝京に勝つことがあれば、明治と早稲田にも優勝のチャンスが残されているというところです。確率的には薄い線ではありますが・・・。慶應はBP1点をゲット、筑波は日体大に勝たないと慶應より上の順位が厳しくなますね。逆に日体大が勝つと慶應は4位以上、日体大と筑波が勝ち点差で5位の攻防となりそうです。最後までわからない・・・。
3.メディア・レビュー
■ラグビーマガジン 2022年 01 月号
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コメント
コメント一覧 (5)
シーズン押し迫って、慶應らしさが出て、これで帝京戦が面白くなりました。
点取り合戦ではなく僅差での勝機を見つけてもらいたいです。
日比野さんは、早明戦でもニュートラルなわかりやすい解説が好きでした。
早稲田戦は両校の持ち味を出した、最後の最後までわからないスリリングな試合を期待しています。
僕に対してラグビーの関心を高めてくれた人で、こころよりご冥福をお祈りします。
こんばんは私もjスポーツで観戦しました。前半は早稲田のワンサイド。慶応が攻撃の際もほとんどゲインできす、ハンドリングエラー連発。早稲田はバックスで楽々突破。素人からみても実力差があるなーと感じた試合でした。安心してキャプテンと伊藤くんを代えた途端に早稲田の統制力がなくなり慶応の反撃を受けるといった感じでしょうか。試合後のインタビューでも太田尾監督とキャプテンがインタビュアーからキャプテンを下げた理由を聞かれて窮する場面が印象的でした。いよいよ12/5明早戦ですね!
先ほどチケットを発券し気持ちも高ぶってきました!