ラグビー 関東大学対抗戦
今週末は対抗戦3試合、関東リーグ戦4試合、関西Aリーグ4試合ほか、大学選手権の1回戦がいよいよスタートします。シーズン深まりし今日この頃という感じです。

1.試合結果

■関東大学対抗戦A(8節)
■関西大学Aリーグ(6節)
・関西学院大 0 – 68 同志社大
・京都産業大 19 – 10 天理大
・近畿大 43 – 14 摂南大
・関西大 17 – 19 立命館大

■全国大学選手権大会(1回戦)
・朝日大 60 – 7 八戸学院大

★順位表 ※数字は勝ち点
■対抗戦
  • 1位 帝京(6勝0敗) 27pt
  • 2位 明治(5勝1敗) 26pt
  • 3位 早稲田(4勝1敗) 20pt
  • 4位 慶應(3勝2敗) 15pt
  • 5位 筑波(3勝3敗) 14pt
  • 6位 日体(2勝4敗) 10pt
  • 7位 青学(0勝6敗) 1pt
  • 7位 立教(0勝6敗) 1pt
■関東リーグ戦 
  • 1位 東海(5勝1分) 27pt
  • 1位 日大(5勝1分) 27pt
  • 3位 大東文化(4勝2敗) 19pt
  • 4位 流通経済(3勝3敗) 12pt
  • 5位 法政(2勝4敗) 12pt
  • 6位 関東学院(2勝4敗) 10pt
  • 7位 中央(2勝4敗) 8pt
  • 8位 専修(0勝5敗) 1pt
■関西Aリーグ 
  • 1位 京産大(6勝0敗) 27pt
  • 2位 近大(5勝1敗) 24pt
  • 3位 同大(4勝2敗) 21pt
  • 4位 天理大(4勝2敗) 20pt
  • 5位 関大(2勝4敗) 10pt
  • 6位 立命館(2勝4敗) 9pt
  • 7位 摂南(1勝5敗) 6pt
  • 8位 関学大(0勝6敗) 3pt

2.TV観戦メモ

今週はJ SPORTSで本放送で関東と関西のメインの試合をカバーしてくれたので、チェックしながら追記していきたいと思います。
■東海 vs.日大
なかなかの好試合で楽しめました。リーグ戦は東海1強の構図ですが、強豪相手と戦うことなく終盤を迎えるため、ここからの2試合は比較的接戦になることも多いのが特徴。この試合は、日大の準備してきたモールディフェンスと接点でのターンオーバーが冴えて、日大が勝てるのでは!?というくらいの展開でした。惜しむらくは、敵陣でのマイボールスクラムでペナルティを取られて、その流れから東海に同点に追いつかれたあたりとラインアウトのオプションが少ないため、どうしても前で取るしかなく結果攻撃のオプションに影響したことでしょうか。贅沢を言えば、ラストプレーで日大が自陣深くのペナルティを得ましたが、ゲームを切らずに勝ちにこだわって攻めてほしかったかなというところです。
東海も帝京もスクラムで圧倒、"ラグビーはセットプレー"という感じの週末でした。

■天理 vs.京産大
京産大が勝利して、久しぶりの優勝に一歩近づきました。近大戦でみせたモール対策、PGによる手堅い加点などしっかりと僅差で勝ち切った印象です。天理はFWの平均体重は他校と引けを取らず大型化していると思いますが、実際は敵陣深くに入ってのペナルティでスクラムを選択する機会が少なかったように見えました。これまでなら迷わずスクラムを選択、という場面でもそうならないということが今年の天理のチーム力が減退している一つの要因なのかなと思います。京産も外国人選手が何枚も普通に活躍するチームカラーに変化を遂げましたね。

■筑波 vs.立教
品川から山手線の逆方向に間違えて乗ってしまったため、秩父宮への到着が遅れました。門の近くに着いたときに、会場から物凄い歓声が聞こえたので、きっと立教が健闘しているのではと感じました。席に着く頃にちょうどノーサイドでしたが、立教があと一歩というところまで頑張りました。逆に筑波は前節と同じく不調でピークアウトを少し感じます。日体大が勝ったことにより、最終戦の直接対決で日体大が勝てば筑波を選手権の進出順位としては上回ることになると思います。江戸川決戦が熱いですね。

3.メディア・レビュー


















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