
山本嶺二郎君&武内慎君の記事
サンスポの記事です。他校もうらやむ190cm超のツインタワーを形成しています。
ラインアウトの精度は高いと思うので、筑波戦以降は相手ボールへのプレッシャーとアタックでの活躍を楽しみに期待しています。
練習風景
ラグビー部のSNSに掲載されています。写真の中で姿が無いのが、雲山君と福田大晟君あたり。早く復帰できることを祈っています。
【Meiji Training】
— 明治大学体育会ラグビー部 (@meijirugby) October 13, 2021
本日はBKの練習風景を掲載します。
対抗戦も中盤に差し掛かり、日が段々短くなってきました。
大学日本一に向けて、早朝から選手たちも練習に励んでいます。#金昂平 (1年 大阪朝鮮)#池戸将太郎 (2年 東海大相模)#伊藤耕太郎 (2年 國學院栃木)#安田昂平 (1年 御所実業) pic.twitter.com/ZVyVhUcVZb
【Meiji Training】
— 明治大学体育会ラグビー部 (@meijirugby) October 12, 2021
本日はFWの練習風景を掲載します。
対抗戦も中盤に差し掛かり、日が段々短くなってきました。
大学日本一に向けて、早朝から選手たちも練習に励んでいます。#倉島昂大 (1年 桐蔭学園)#床田淳貴 (2年 桐蔭学園)#楢��海人 (3年 筑紫)#松本光貴 (2年 明大中野八王子) pic.twitter.com/tKEn4jrhgn
ブラックラムズ東京との練習もありました。
土曜日は前監督の #神鳥裕之 氏率いる #明治大学ラグビー部 の皆さんと合同練習を行いました🏉
— BlackRams Tokyo (@RICOH_BlackRams) October 17, 2021
互いに声を掛け合い、意見交換をするなど、とても有意義な時間を過ごすことができました🤝🎶https://t.co/x7I1JZJU2T#ブラックラムズ東京#Rugby#ラグビー#JAPANRUGBYLEAGUEONE#リーグワン#世田谷区 pic.twitter.com/o5iftIPF3d
#BlackRamsTokyo×#MeijiUniv.🖤💜#明治大学 出身のみんなと記念にパシャリ📸#ブラックラムズ東京#Rugby#ラグビー#JAPANRUGBYLEAGUEONE#リーグワン#世田谷区#明治大学ラグビー部 https://t.co/8VAFiYWtxG pic.twitter.com/d9Sqwoks4i
— ラムまる (@BR_RAMUMARU) October 17, 2021
#明治大学ラグビー部 との合同練習の様子をもう少しだけお届け📸✨
— BlackRams Tokyo (@RICOH_BlackRams) October 18, 2021
激しい練習の後、出身校の先輩後輩、代表合宿を共にした仲間たちとの交流を楽しむ姿が印象的でした🍀https://t.co/i8Imf5eDZV#BlackRamsTokyo#ブラックラムズ東京#Rugby#ラグビー#JAPANRUGBYLEAGUEONE#リーグワン#世田谷区 pic.twitter.com/w3tEP3Oh3Y
明治 vs.慶應 チケット
Ticket Rugbyは申し込んだつもりが、最後の確認ボタンか何かを忘れていたようで応募すらできていなかったようです。Ticket Rugbyについては、私のミスで申し込みが完了していなかったということが必ず1年に何回かあり、今回も同様の失敗。結局、ぴあの抽選予約にトライして第二希望で当たっていました。ぴあは抽選予約の時は1枚当たりの手数料が660円も取られるので、何だかなあといつも思います。一般発売は、20日の16:00からです。筑波戦プレビュー
あと1週間ですね。今年、明治は苦戦が予想されています。ただ戦ってみないとわからないので、メンバー発表が出るまでは楽しみに待つとします。今日は、ここ10年くらいの戦績などをまとめてみました。2010年度あたりからみると対抗戦と選手権合わせて明治の10勝3敗なので変に苦手意識を持った相手ではないです。特にノーサイドギリギリまで競った試合は、2010年度と2012年度でした。筑波はご存知の通り粘り強いチームなので、後半残り10分くらいまでに2トライ2ゴール、15点差以上をつけるくらいの戦い方がマストです。あとはシンプルにセットプレーで制した試合が明治にとっては勝利につながっています。- 2010年度 〇明治 26 vs.22 筑波
- 2011年度 〇明治 23 vs.17 筑波 *選手権 ●明治 9 vs.11 筑波
- 2012年度 〇明治 31 vs.27 筑波
- 2013年度 ●明治 10 vs.50 筑波
- 2014年度 〇明治 41 vs.21 筑波 *選手権 ●明治 7 vs.43 筑波
- 2015年度 〇明治 26 vs. 0 筑波
- 2016年度 〇明治 48 vs.28 筑波
- 2017年度 〇明治 68 vs.28 筑波
- 2018年度 〇明治 66 vs.21 筑波
- 2019年度 〇明治 59 vs.33 筑波
- 2020年度 〇明治 33 vs.17 筑波
・2010年度 〇明治 26 vs.22 筑波
前半は明治が圧倒。後半残りわずか明治14点差リードから筑波が粘りをみせて、PG+1T1Gで一気に4点差に迫る。最後も明治陣ゴール前5mで筑波FWが猛攻をみせたが、明治榎がジャッカルに成功してPK、ノーサイド。ハラハラ、冷や冷やした一戦でした。
・2011年度 〇明治 23 vs.17 筑波 *選手権 ●明治 9 vs.11 筑波
前半は筑波竹中&彦坂の快速WTBが明治を翻弄して筑波がリード、後半は明治がFW戦に持ち込んで逆転勝利。選手権は小雪と強風の舞う悪天候下での試合。明治は風上の前半での攻めがやや消極的で安定リードを奪えず、さらに風が強まった後半の風下で敵陣にほとんど入れず惜敗。
・2012年度 〇明治 31 vs.27 筑波
筑波はメンバーとしては歴代最強の代だったと思います。この年、早稲田・慶應・帝京を撃破。この試合も筑波が終始リードするものの、明治はモールを起点にペースを取り戻して逆転、筑波のアタックを守り切って接戦をものにした。
・2013年度 ●明治 10 vs.50 筑波
この年の明治は、怪我で主将も副将も欠く試合がシーズン通してとても多かった。この試合も先発とリザーブ合わせて4年が4人しかいないという若いチームで戦って、完敗。
・2014年度 〇明治 41 vs.21 筑波 *選手権 ●明治 7 vs.43 筑波
明治がFW戦を制して完勝。ルーキー梶村が後半デビューした試合でした。選手権に入る直前から明治は怪我人続出。選手権はFW戦の核だった松橋、上田等FW/BKの主要メンバーを欠き、大事なFW戦で勝負できずに完敗。
・2015年度 〇明治 26 vs. 0 筑波
中村駿太主将のもと明治はチームとして充実。堀米SO/田村煕FBがワーク、筑波を完封で撃破して、前年の選手権の借りを返した。
・2016年度 〇明治 48 vs.28 筑波
後半一時は筑波にリードを許すものの明治は4連続トライで逆転勝利。ルーキー山村知也の激走トライが記憶に残る。
・2017年度 〇明治 68 vs.28 筑波
同点で迎えた後半、明治のアタックが爆発。ルーキー箸本龍雅等が7トライをあげて一気に筑波を突き放した。
・2018年度 〇明治 66 vs.21 筑波
明治は前半を安定リードしたが後半筑波に詰められて一時は5点差に。そこからエンジンがかかり、FW戦で圧倒し6トライをあげて完勝。
・2019年度 〇明治 59 vs.33 筑波
菅平での開幕戦。取ったり取られたりの展開の中、山沢・森のアタックセンスが生きてトライを演出、後半の中盤から筑波を圧倒して勝利。
・2020年度 〇明治 33 vs.17 筑波
コロナ禍での試合。前半は筑波リードの場面もあり苦戦したが、BKの活躍で逆転。後半、シンビンで1人欠く時間も耐えて、FW戦を制した明治の勝利。

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コメント
コメント一覧 (6)
福田大晟君、いましたね。ありがとうございます。
このまま無事に戦線への復帰を期待しています。福・福コンビで頑張ってもらいたいです。
福田大晟選手ですが、BK練習写真の池戸選手の前でヘッドキャップして構えているような。違っていたらすみません。
筑波戦は確かに読めないですね。
まだ今季の明治の実力が見えてこないところが正直ある気がします。やはり田中監督から神鳥さんに代わられての部分であったり経験豊富な雲山くん、児玉くん不在の部分など未知数なところが多いように感じます。
第一列、第二列は山本くん、田森くん、村上くん、山本嶺くん、武内くんと現状ベストを組めているように思えます。ですが定着し始めている木戸くんを除いた第三列の組み合わせとCTBに児玉くんが戻ってきたときに廣瀬くん、江藤くんとどう組み合わせるのかなど読み切れない部分が多々あるように感じています。逆を返せば伸び代十分なのかなともおもいますが、、
武井君は明治OBのスナップには元気そうに写っていますね。怪我の調子はわかりませんが、早くNDSに復帰してもらいたいです。
週末の筑波戦は予想がつきません。メンバーによるのかもしれません。
主力の卒業でかなり今季は苦労すると思っていましたが、スクラムの健闘や人材の最適化なども奏功して、ここまでうまくまとまってきているという印象です。個人的に心配している人材入れ替わりや怪我人による"生みの苦しみ"は、上位校との対戦である程度見えてくるのではないかと個人的には思います。昨年、山沢君が出られないとわかって、チームとしては帝京戦でうまくプラスにリセットできたと思いますが、今年はどこでチームをリセットして上昇気流に乗せていくのか、首脳陣の采配に期待しています。
リコーとの写真に武井くんの姿が見えなかったようで心配になりました。
個人的には武内・山本・亀井くんのトリプルタワーだと思っているので来年も再来年もロックは安泰ですね。
貫太郎くんもいますし!
やはり今年は明治は戦略的に厳しいんでしょうか?