帰省した際に、佐久市立近代美術館に行きました。
たびたびブログでも紹介することがある佐久市出身の作家武論尊さんの原作展を鑑賞しました。
武論尊原作展 デビューからの軌跡
武論尊さんの原作としては『北斗の拳』があまりにもメジャーですが、私は小学生時代に少年ジャンプにて連載していた『ドーベルマン刑事』あたりが出会いだと思います。先生のコメントがなかなかユニークです。
『ドーベルマン刑事』・・・「初めてのヒット作。ちょっと名前が売れる。」
『北斗の拳』・・・「自分との闘い、頑張りました!かなり名前が売れる。」
展示は『北斗の拳』の名セリフが短冊というか懸垂幕のような感じで天井から飾られていて、思わず声に出して読んでしまうほどのインパクト。この他に原画やフィギュア、先生が尽力されて続けられている漫画家育成のための漫画塾の生徒の作品展などバラエティに富んでいました。ゆっくりと楽しめる空間です。
武論尊展1
■名セリフとケンシロウ像
武論尊展3
武論尊展4
■武論尊先生のメッセージ
武論尊展2
武論尊展5
武論尊展6
■フィギュアや造形など
武論尊展9
武論尊展10
■アート
武論尊展7
武論尊展8
『北斗の拳』マンホールカード
佐久平駅の周辺に北斗七星風に配置された『北斗の拳』デザインのマンホールが点在しています。これに併せて佐久市下水道管理センターがマンホールカードを作って配布しています。前回は"ケンシロウ・バージョン"をゲットしましたが、今回"ジャギ・バージョン"が配られるということで窓口に行ったところ、配布予定時期が遅れているとのことで"ケンシロウ・バージョン"をいただきました。
北斗の拳 マンホールカード#1
■マンホールのブログ記事


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ライフヒストリー 私の軌跡 秋_2