ラグビー 関東大学対抗戦

1.試合結果

■明治 52 vs. 3 青学大
・前半 明治 26 vs.3 青学大
・後半 明治 26 vs.0 青学大
★プレイヤーオブザマッチ 武内 慎(明治大学3年/石見智翠館)

2.オンデマンド観戦メモ

曇りの天気で暑くは無かったですが、湿度が高い一日でした。選手はやりにくい気候だったかもしれません。明治は開幕戦を勝利。まずは1勝。神鳥監督の対抗戦初陣の勝利、おめでとうございます。
開幕戦らしい"落ち着かない"試合という感じでした。明治は前半から敵陣で攻める機会も多かったですが、3度のマイボールラインアウト➡モール攻撃で得点できず…。FWの連続攻撃のフェーズが少ない(新ルールを意識?)中、やや淡泊なところを青学の前に出るディフェンスに突かれ、自陣に戻されてペナルティ。青学がPGで先制。明治がやっと得点したのは28分。このあたりからラインアウトはモールを形成せずにアタックに切り替えたようです。その後は、明治としては珍しい?FL住吉君のレッドカードで35分からは14人となりましたが、ここからチームが締まったのか3連続トライで前半を終了。後半もミスは多かったものの前後半で自陣ゴールを背に守るシーンもほとんどなく、後半は青学大を完封。14人だったので得点としてはこのくらいでしょうか。後半、スローフォーワードとオフフィートの反則で取り損ねたトライもありましたから、もっと取れたかもと思います。
8本のトライのうちFWで6本、BKで2本。ややFWに偏ったところは、BKはゲインしたあとの次のパスを渡すタイミング、ポジション、精度がいまひとつだったことにあり、チャンスメイクはもっとできたのではなかったのでは感じました。セットプレーは、ラインアウトは100%ではなかったものの合格点、スクラムは何度もペナルティを取って優勢でした。キックオフリスタートのボール処理はミスが目立った印象です。廣瀬君のロングキックは奏功していました。石田君は後半9分過ぎから登場。彼がボールを持つとワクワクしますね。今年は狭いスペースでも巧みに動けている印象です。
パスミスやハンドリングエラーをもっと減らして、次戦に臨んでもらいたいと思います。選手や関係者の皆様、お疲れさまでした。
記憶が定かではありませんが、明治のレッドカードというと2000年度の桜井主将以来でしょうか。FLポジションもしばらくは再編成になりそうです。

3.メディア・レビュー













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