
トップリーグも終わり、代表試合まではしばらくは大学の春の試合を楽しんでます。週末は、ノンビリと春季大会をVODで観戦しました。一旦、VODは月末で契約は切って、来月の放送内容でまた決めようと思います。
1.試合結果
これまでの結果をまとめました。今年は順位付けは無いとのことです。
■関東大学春季大会
<5月30日>
■関東大学春季大会
<5月30日>
・立教大 17 – 66 専修大
・筑波大 20 – 26 大東文化大
・帝京大 87 – 12 中央大
・日本体育大 12 – 73 法政大
・成蹊大 0 – 54 関東学院大<5月16日>
・立教大 14 – 57 東洋大
・筑波大 12 – 34 法政大
・帝京大 57 – 7 大東文化大
・関東学院大 26 – 22 青山学院大
<5月9日>
・日本大 19 – 24 明治大<5月9日>
・明治大 68 – 29 流通経済大
・早稲田大 26 – 48 東海大
<5月2日>
<5月2日>
■関西大学春季トーナメント
<5月30日>(2回戦)
・天理大 27 – 22 近畿大
<5月23日>(2回戦)
・関西大 19 – 70 同志社大
<5月15日>(1回戦)
・摂南大 50 – 21 龍谷大
・近畿大 87 – 0 朝日大
2.TV観戦メモ
春の結果がそのまま秋につながるものではありませんが、今年は法政が調子が良いみたいですね。■帝京 vs.中央
中央はそれなりに有名校から選手も集まっているが、ここ数年は低迷している。帝京はFWが分厚くなって外国人選手がいなくても見劣りしない。帝京はスクラムを中心にFW戦で圧倒、ディフェンスも前に出て止めていたので中央は前半ほとんど敵陣でのプレーが無かった。100点&完封ゲームの雰囲気でしたが、後半62分〜、67分〜、72分〜の3度中央は帝京陣深く攻める機会を得て、2度モールでトライを取り切った。モールはしっかりとコンパクトにまとまっていて、これが中央の武器なのかなと思いました。このトライパターンまで失点を抑えてどうやって持っていけるか、秋のシーズンまでにまとまってくれば面白いチームになりそうです。帝京は例年通り、春からしっかりと仕上げてきているなと感じました。
■筑波 vs.大東文化
筑波は、岡崎・仁熊・島田等のBK陣の卒業があり、現時点でBKが手薄の印象。松永君一人だとまだ持ち味のアタックは創出できていないので、このあたりが今年の課題ですね。大東は帝京にはFW戦で完全に負けていましたが、この試合はほぼ拮抗。サイズのある大型外国人選手もいるし、今年はリーグ戦をかき回してくれないと面白くならないので、まずはFWをしっかりと仕上げてほしいです。
▶ハイライト動画▶
— J SPORTS🏉ラグビー公式 (@jsports_rugby) May 31, 2021
🏉#関東大学春季大会2021 Bグループ🏉#筑波大学
🆚#大東文化大学
筑波大学チーム紹介ページhttps://t.co/bf8N5MWb67
大東文化大学チーム紹介ページhttps://t.co/FvbiGWMotj
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3.メディア・プレビュー&レビュー
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