
1.試合結果
■トップリーグ プレーオフ(準決勝)
・サントリー 26 – 9 クボタ
・パナソニック 48 – 21 トヨタ自動車・サントリー 26 – 9 クボタ
2.TV観戦メモ
上位チームであるサントリーとパナソニックが本来の実力を魅せて快勝。優勝を争うのにふさわしい両チームによる決勝戦は、23日に秩父宮で行われます。■パナソニック vs.トヨタ自動車
パナソニックが福岡のノーホイッスル・トライで先制するも、トヨタも得意のキックオフリスタートからのアタックを機に同点に追いつく。その後、パナソニックのセットプレーの不安定なところを突いて�盒饗礎呂力�続トライなどでトヨタがリードして面白い展開でした。クロニエのGK/PKが決定力を欠き、点差をつけきれなかったこととパナソニックが前半の早い段階で堀江を投入してセットプレーを安定させてからは、パナソニックの流れになりました。ボールのポゼッション、ボールへの働きかけの意識がパナソニックの方が上で、トヨタはマイボールを渡してはパナソニックのアタックに差し込まれてペナルティという流れで、コツコツと点差を詰められて最後はだいぶ点差をつけられました。トヨタはもう少し我慢して守り切ってほしかったですが、今季の失点の多さがラスト20分の大事なところで出た感じです。ペナルティはトヨタ12、パナソニック11ですが失点に結びついたのはトヨタというイメージが強かった。後半から入ったリザーブの選手、特にパナソニックの福井、山沢などがチームに勢いをもたらしたのに対して、トヨタはルールの関係でマイケル・フーバーとルルーを交替せざるを得ないという今季の泣き所のようなところや選手層も微妙に作用しました。また、トヨタは風上だった後半、その風をうまく生かしきれなかった印象です。その中でも、2トライをあげた�盒饗礎呂侶萃衫呂聾�事でした。
■サントリー vs.クボタ
サントリーのディフェンスが局所、局所でワークして、クボタが得意としている流れるようなアタックを寸断してエリアマネージで圧倒していた印象です。クボタはセットプレーでも苦戦、なかなか相手陣深くまで入ることができませんでした。ボールのポゼッションでも、サントリーはバレットを中心に意味のある戦略的なキック、クボタは前進できずに苦し紛れに蹴るという感じでした。後半、クボタは残り5分でワントライ取るチャンスがありましたが、サントリーがここでも鉄壁の守備を発揮。それでもクボタは前節の疲れもあったと思いますが、最後の最後まで攻めて健闘したと思います。
3.メディア・レビュー
マッチレポート
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