
1.試合結果
■トップリーグ(3節)
・クボタ 34 – 24 NTTコム
・NEC 31 – 59 ヤマハ発動機
・三菱重工相模原 7 – 58 東芝
・サントリー 75 – 10 宗像サニックス
・NTTドコモ 22 – 17 リコー
・神戸製鋼 52 – 7 日野
・キヤノン 0 – 47 パナソニック
・トヨタ自動車 45 – 3 Honda

■トップチャレンジリーグ(4節)
・マツダ 5 – 0 中国電力
・豊田自動織機 39 – 19 コカ・コーラ

・豊田自動織機 39 – 19 コカ・コーラ

2.TV観戦メモ
■NTTドコモ vs.リコー最後のワンプレーまでわからない好試合でした。ドコモは満を持してマピンピが登場、ペレナラとのコミュニケーションも良く、初トライをあげるなど格段のランスピードを魅せました。ペレナラはチームにフィットしているばかりではなく、リーダーシップも際立っていますね。リコーは明治出身が4名出場。デビューとなった山村君は後半7分に登場。ハイライトはセンター付近でメイン平から渡ったパスから一気に加速して相手陣5mのところまで持ち込んだシーンでした。今後も楽しみです。リコーは後半に着々と加点して追いつきながら、敵陣でのマイボールラインアウトのミスから逆転を許したのが残念でした。第3節まででドコモが3連勝で台風の目となりました。この後は上位との戦いなので、ペナルティを減らしてセットプレーでも互角に戦っていかないと、強力外国人だけでは壁を破るのは困難なのでそのあたりを整備して臨んでもらいたいです。
【#トップリーグ2021 第3節PICK UP】#NTTドコモ 22-17 #リコー
— J SPORTS🏉ラグビー公式 (@jsports_rugby) March 7, 2021
開幕から大活躍を続ける #NTTドコモ #TJ・ペレナラ 選手が止まりません💥💥💥
終了間際の決勝トライは必見👀✨
J SPORTSオンデマンドで全試合見逃し配信😄
👉https://t.co/5ddlFRrhCx#最後のトップリーグ #トップリーグ #rugbyjp pic.twitter.com/v0JBYV6Tdd
■クボタ vs.NTTコム
クボタが前後半ともゲームの入りにおいて機先を制する攻撃でトライを演出、常にリードする形でゲームを支配した。NTTコムは前半キックオフ直後のノーホイッスルトライによる失点はあったもののレイドローの技ありのプレーなどで得点につなげて何とか5点ビハインドでしのぎながら後半勝負に賭けましたが、前半と同じくゲームの入りの失点が響いたゲームになってしまいました。クボタは外国人選手のディフェンスにおけるぶ厚い壁、アタックでの推進力など貢献度が大。岸岡君のゲームメイク、キックやパスの精度も高く、この試合はSOの差が出たゲームでもあったと思います。クボタはチームがまとまっていて上位との対戦が楽しみになりました。NTTコムは、トヨタ戦同様もっと失点を抑えたゲームをしたいところです。
■キャノン vs.パナソニック
キャノンの完封負け。キャノンはセットプレー、特にスクラムでの劣勢が際立ちペナルティを多発。おそらく沢木さんがやりたいと思っているゲームのイメージが、セットピースの崩壊やゲインした後のパスの精度の悪さ等によって前提そのものが崩れてしまい思うようにできていないのだと察します。それでもキャノンは前半をなんとか11失点に抑えたものの、スクラムでのペナルティや大事なところでのハンドリングエラーなどがなければもっと戦えていたと思うので残念。後半はワンサイドで、パナソニックとのプレーの精度が歴然としていました。この"生みの苦しみ"のようなものはいつ解消できるのか。まずはセットプレーの安定、パスやキックなどのプレーの精度など基本的なところから整備し直して欲しいところです。田中真一君はロン毛を短くしていました。
3.メディア・レビュー
■トップチャレンジリーグ
4. マッチレビュー
★よかったらクリックお願いします!!
■■■想い出の写真を集めて、自分史(ライフヒストリー)を作りませんか?■■■

コメント
コメント一覧 (2)