大学ラグビー 大学選手権

1.日程

※対戦カードをクリックするとメンバー表へ
■全国大学選手権大会(3回戦)
2020年12月13日(日)
・11:30 慶應義塾大 vs 京都産業大(大阪・東大阪市花園ラグビー場)
・11:30 日本大 vs 福岡工業大(東京・秩父宮ラグビー場)
・14:00 流通経済大 vs 筑波大(東京・秩父宮ラグビー場)

2.みどころ

■慶應 vs.京産大
ここまでの各所属リーグでの「失点」で比較すると1試合当たり慶應は14点、京産大は27点とほぼ2トライ2ゴール分の差がある。京産大はディフェンスの硬い慶應から大量得点はそれほど期待できず、極力失点を抑えていくゲームプランが必要。そのためには徹底してペナルティを抑えて自陣でのプレーを減らしていくこと、これができれば勝機が少し見えてくる。慶應はこれまでのゲームプランを貫徹してくると思われる。接点で優位に立ち、相手陣でのモール、リモール、FWの連続攻撃での得点を目指す。ただ対抗戦上位勢と比べて京産大に対してアタックしやすく得点機会が増えれば、BK攻撃も絡めてくるのではないでしょうか。総合力では慶應が有利、京産大はホームゲームの利と外国人選手のアタックを起点に、サポートプレーを80分間労を惜しまずに徹底できるか、セットプレーでどこまで上回ることができるか、このあたりがポイントになるのかと思います。
■流経大 vs.筑波大
3回戦の好カードです。流経大は外国人選手が先発3名、リザーブ2名とパワープレーも予想されます。筑波は自慢のBKを活かすには、FW戦で辛抱することと接点を含めたディフェンスを徹底すること。先般、大東大が健闘したような試合展開に持ち込めれば、BKの決定力のある筑波に勝機あり。逆に流経のパワーをまともに受けると一気に大量失点という流れもあり。予想が難しい試合です。
■日大 vs.福工大
勝った方が、次に明治と対戦。福工大は未知数だが、選手権常連の朝日大を破っており、しっかりとしたチームだと思います。日大の外国人選手はリザーブを含めて4人。シンプルに日大は外国人選手をアタックの起点で使ってくるので、福工大はしっかりディフェンスして粘りたいところです。試合間隔があいている分、福工大はゲームの入りでリードしたい。

3.メディア・プレビュー









 





4.チケット、注意事項等

花園の試合は払い戻し対応があります。



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