対抗戦
対抗戦の結果は勝敗表も含めてこちらにまとめ直しました。

1.試合結果

2.TV観戦メモ

前にも書いたかもしれないのですが、私は録画予約した試合は帰宅して録画を見るまでSNSなどで結果を見ないスタイルです。なので会場で観戦している時、他会場の試合結果を大声で言う人の近くからは耳をふさいで逃げるようにします。明早戦のときも「熊谷の試合はどうなった?」と大声で話す方が結構周りや電車内にいて困りました。何とか耳に入れずに帰宅して無事に熊谷の試合をチェックすることができました。
今年の対抗戦は最終節まで順位がわからず、大変面白かった1年でした。秩父宮も熊谷もどの大学にとっても大事な一戦だったので熱い試合が展開されました。
■慶應 vs.帝京
乱戦でしたが、久々にスリリングでした。帝京は新しい熊谷が"鬼門"になりつつありますね。ノーサイド直前に慶應山田のGKが決まって同点か・・・と思ったら外れて帝京のラッキーな勝利を確信したところで、ここから慶應の逆転劇が用意されているとは予想外でした。今年の慶應はプレースタイルが一本筋が通っていて、相手陣22m内に入ったらモールかFWの連続攻撃で取り切るというスタイルを完遂している。この自信が最後の逆転につながったのかなと思います。帝京はどうしたのでしょうか、昨年も感じたのが、帝京らしからぬ失点の多さ。V9の頃はゴールラインを中々割らせなかった厳しいラグビーが、ここ2年くらい少し規律が乱れているように感じます。ラストワンプレーもV9以前の帝京にあった粗さのようなものを垣間見た気がします。とはいえ、2009年度と2010年度は対抗戦4位から日本一になった大学です。選手権までにはしっかりと修正してくるものと期待しています。
■筑波 vs.日体大
主力の一部を温存した筑波ですが、勝てば選手権出場となる日体大の強固なディフェンスに劣勢となりました。前半リードされたものの、後半は主力を逐次投入してBKを起点として点差を開いて勝ちましたが、危なかったですね。日体大は去年の台風の目的な存在で、今年は期待しましたがようやく最後に意地を見せてくれたと思います。

3.メディア・レビュー







4.大学選手権組合せ

2020選手権

対抗戦の結果を待って、トーナメントの中身が決まりました。今年は個人的には面白い組み合わせになったと思います。慶應 vs.京産、帝京 vs.同志社の好カードにはじまって、再び早慶戦がある可能性も高く、帝京 vs.東海も観てみたい。関西の意地にも注目したいですね。






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