1.試合結果
■明治 34 vs.14 早稲田マン・オブ・ザ・マッチ : 箸本龍雅(明治4年/No.8)
2.観戦メモ
午前中は上野動物園に行き、その足で秩父宮へ。"伝統の一戦"が2014年から秩父宮開催となって初めてバックスタンド側で観戦しました。今日のような好天だと暑いくらいで、ダウンを脱いで観戦しました。季節的に西日の直射を受けるのでカメラ撮影的には難しいかなと思いましたが、この季節に暖かい中で観られるのは良いですね。明治は一度もリードを許すことなく早稲田に快勝。とりあえず昨年度の選手権決勝のリベンジは、1個果たしました。これで対抗戦は連覇、選手とスタッフの皆様、おめでとうございます。TV の解説でもありましたが、すべての面で明治が1対1で上回っていると評された通り、セットプレーとブレイクダウンで終始圧倒し、ゲームの入りを制したのが勝因だと思います。チーム全体でしっかりと準備してきたことが奏功した試合でした。逆に早稲田は「対抗戦はプロセス」と評された通り、この試合においては劣勢だったセットプレーなどで十分な修正力を最後まで見せませんでした。明治は慶應戦の敗戦をチームとして糧とすることができたのはMOMとなった箸本キャプテンの力が大きいでしょう。慶應戦をボトムとして、チームをしっかりと着実に修正してきたと感じました。今日は無駄なキックなどもほとんどなく、前に出るディフェンスもワークしていました。あとは何度かあった"幻のトライ"的なものを減らして得点力の精度を上げていってもらいたいと思います。グラウンドのフィフティーンからは、「明治はチャレンジャー」という声を何度も聞きました。この気持ちを忘れずに、選手権に臨んでいただきたいと思います。
3.メディア・レビュー
4.雑感
今日の観客数は、10,465人。よく入りましたね。11月頭の明治 vs.慶應の頃よりはアルコールが禁止になったりマナーが浸透することで、だいぶ観戦はしやすくなったと思いました。今回は私の家族と座席が1列ずれて離れてしまいました。私の家族の席の隣の人(紫紺のジャージ着用)は、大声を出してずっと応援していたそうです。家族曰く、バックスタンド側の客の方が体感的にマナーが悪いと言っていました。あくまで個人的な感想ですが、私も一部同意するところがあります。せっかく手拍子の応援も定着し始めたので、これから始まる大学選手権はノックアウト方式でもあり、応援が熱くなるところですがマナーはしっかりと守りたいものです。5.フォトギャラリー
※後日写真を整理してまとめたいと思います。











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コメント
コメント一覧 (11)
内容的にも素晴らしい勝利でした。
私はテレビで観戦していましたが、
ノーサイドの笛の直後にライン際にいて
ウォーターを担っていた2人が
笑顔で箸本主将に駆け寄って行って、
これまた笑顔の箸本主将と硬く抱き合って
喜びをわかちあっている映像には
グッとくるものがありました。
他の方も書いてらっしゃいますが
箸本主将は本当にワークレイト高いですね。
あれだけのオフェンス能力があるのに、
ブレイクダウン、タックル数も凄いし
何よりカバーディフェンスが抜群ですよね。
気が早いのは承知の上ですが
これから更に力を伸ばしてもらって
W杯ここ2大会で日本出身選手では
姫野選手しかいない、サードロウ
での出場を期待してしまっています。
とはいえまずは選手権で有終の美を
飾って欲しいです。
TV観戦しておりました
やりたいことができた明治
出来なかった早稲田
させなかった気迫の明治
フィジカルスポーツである以上気迫と意思統一は必須ですね
ひた向きな練習の積み重ねをしてきた選手諸君
支えてきた首脳陣、スタッフ
ファンの一人としてお礼を申し上げたいと思います
少々辛口ですが
フロントロー3人が変わって特に3番の組み姿勢の高さが
気になって何度もVTR見ました
これからは総力戦
誰が出ても戦える集団で頑張ってください
どこまでも応援してまいります
目標を手中に選手皆様
今日の明治は、今までのミスを修正し、すべての面で圧倒してましたね。
特に早稲田のアタックを自由にさせなかったのは素晴らしかった。
早稲田の監督も完敗を認めていましたね。
大学選手権では、ぜひ優勝してほしい。
明治は開始から全開で動けていました。練習し尽くして自信があったんでしようね。
早稲田はエッジ迄ボールを運ぶ事ができませんでした。またトライもデザインされたものではありませんでした。明治がそうさせなかったともいえます。その意味では完勝でした。
しかし、箸本君のワークレイトは凄く高いですね。歴代学生No.1だと思います。
ラグビー部選手関係者の皆様、いい気分にして下さってありがとうございました。大学選手権も期待しています。
皆さん応援お疲れさまでした。
現地観戦でしたが、序盤からほとんど危なげなく安心して試合を見ることができました。
早明戦だからといって変に気負い過ぎることなく、平常心で試合に臨めていたように思います。
ここに来て、交代選手も含めて、スクラム、ラインアウトが安定してきたので、選手権でのパフォーマンスも大いに期待できそうですね。
さあここからまた一段二段と成長して、昨年度のリベンジを是非果たしてもらいたいです!
最近、諸事情により禁酒をしておりましたが
本当に今日の明治の試合は気分も良く、pizzaなども焼いたりして~
いかなるときも、首脳陣の分析、戦略を忠実に実行する早稲田の選手たちですが(決して嫌みではございません、リスペクトです。)今日は
読みがハズレたのかな??
とにかくコロナ禍のなか、両校とも無事に選手権で実力を発揮できますように!!
今回は早稲田に分があると思っていましたが、明治が気持ちよく勝ってくれてうれしいですね。早稲田フアンには意外なまでの明治の強さだったとおもいます。
これで明治は昨季同様、正月準決勝まで1試合しか実戦がない環境になるのでしょうか。 慶応敗戦以降 選手諸君が指導陣のもと 課題をひとつ々克服している気持ちが伝わってきました。
箸本君 MOMおめでとうございます。インタビューも落ち着いていてよかったです。
明中からの同期達と観戦、軽い祝杯後に気持ちよく帰宅しました。
勝因はセットプレーと接点で上回り、早稲田の強みである速さと巧さをを消せたことが大きかったと思います。
スクラムで押し勝ち反則を誘発、ラインアウトでのプレッシャーなど早稲田には致命的なミスが目立ちましたね。
試合の入りも早稲田のアタックをしっかり止めて、箸本くんのねじ込んだトライで先制、石川くんのナイスフォローのトライやモールで取り切ったトライなど明治らしさが出た前半でいけると確信、後半も最初に取れたのも大きかったですね。
疲れが見え始めた1列の選手やBK選手の交代タイミングも絶妙で、一度も早稲田に主導権を渡すことなく勝ちきりました。慶應戦の敗戦からチームは確実に力を付けていると感じます。
さぁ、これからは日本一奪回に向けての戦いです。19日は恐らく日大だと思いますが、まずは身体を休めて、しっかり日本一奪回に向けて準備してほしいと思います。全力で応援します!