1.試合結果

■明治 39 vs.23 帝京
マン・オブ・ザ・マッチ : 飯沼 蓮(明治3年/SH)

2.観戦メモ

後半、明治のスクラムやモール攻撃に沸くスタジアムの"手拍子"は良い風景でした。
明治は序盤の劣勢を跳ね返して見事な逆転勝ちを収めました。やりましたね。帝京の準備してきたプレーとディフェンスが冴え、加えて明治のミスによる失点・・・とため息が出るようなゲームの入りでしたが、新しいメンバーとポジション編成で、おそらくは目指すべきイメージの100%は達成できなくとも、それなりの実感と自信を掴んだのではないでしょうか。こういう学生スポーツの機微というか変化は魅力の一つです。勝因はペナルティを極力抑えたこと(帝京16<*FK2含む>に対して明治は4)、セットプレーと接点で帝京を上回ったことではないでしょうか。明治のハンドリングエラーの14回は確かに多く、そのいくつかは前半の失トライにつながったのは事実です。ただし、慶應戦のレビューを活かしてフラットなパスを多用して有効なアタックを創出しようとして生まれたミスが多く、個人的には悲観しておらず次戦に向けて改善すればよいポイントであると思います。セットプレーはラインアウトは完璧、スクラムも相手ボールからペナルティを得るなど押していて、これがリードされていても"カ負けはしていないから勝てる"という自信につながっていたと思います。怪我から復帰した雲山君のロングキックも有効でした。慶應戦と比べると見違えるような明治のアタックの積極性もあり、今後の早稲田戦、選手権に向けて更なる進化を期待したいと思います。今日の勝利で明治は対抗戦の4位以上は決まったのではないかと思います。

3.メディア・レビュー




















4.雑感

観客は7,038人。コロナ禍で50%制限の入場者数とはいえ、かつてのこのカードと同じくらいの入りでした。なので帰りのエントランスは密な状態でしたので、時間差での退場なども検討した方が良いのかもしれません。今日はメインスタンドで観戦しましたが、アルコールが禁止になったおかげで、大声やノンストップで話し続ける人が周囲にはいなかったので、快適に観戦することができました。これは良かったことだと思います。私の後ろには前主将の武井君が座って明治の応援をされていました。

5.フォトギャラリー

DSC_7190
DSC_7208
DSC_7224
DSC_7256
DSC_7271
DSC_7292
DSC_7301
DSC_7316
DSC_7323
DSC_7331
DSC_7340
DSC_7384
DSC_7428
DSC_7466
DSC_7474
DSC_7500
DSC_7528
DSC_7557
★よかったらクリックお願いします!!
にほんブログ村 その他スポーツブログ ラグビーへ 

★ライフヒストリー「私の軌跡」: 大切な人生、消えない想いを残しておきたい!★
横長バナー5