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1.試合結果

■明治 12 vs.13 慶應

2.観戦メモ

疲れる試合でしたね。早起きして上野動物園経由で秩父宮に行ったので、2試合目のちょうど少し疲れ気味のところでこの試合内容、加えて私の右側と後部席でノンストップで会話している集団からの飛沫のことなども気になり始め、ノーサイドの頃にはどっと疲れたという感じです。
明治は試合内容で負けて、最後に試合で負けて・・・とあまりいいところの無かった試合でした。慶應の前に出るディフェンスや接点の強さは想定通り見事でしたが、それをわざわざ80分間体現させるかの如く、相手の土俵で試合をしていたようなイメージでした。シンプルにコンタクトプレーを多用してはペナルティを取られるという繰り返し。明治のアタックもパスが後ろに流れることが多く、アタックラインが下がってしまい、相手にとってはディフェンスしやすかっただろうし、結果的に蹴ってマイボールをプレゼントしてしまうということも多々あったように見えました。明治は最初のラインアウト2本をミスした後は、セットプレーでも相手にプレッシャーを与えるまでに至らず。本来なら点差がだいぶ開いてもいいような・・・明治にとってはメタメタな流れでしたが、お互いが決め手を欠いた試合で最後の最後まで膠着。筑波戦のようにチームが冷静になれていたら、エリアとボールのポゼッションを意識して、マイボールを簡単に手放して最後の失点につながることはなかったのでしょうが、そこに予想以上の慶應のプレッシャーがあったからなのだと思います。明治としては、この試合では接点をこじあけるようなペネトレーター不足を感じたし、もう少しバックスを有効に使える場面はあったかと思います。後半のCTB齋藤君〜WTB�眸耄彪�につながるトライは良かったです。
本来なら今日のような"気づき"を得られる試合は、できればシーズンイン前、最悪でも選手権前に経験しておければよいのですが、コロナ禍なので致し方なく、今日の課題を次戦以降に生かしていくほかはありません。今日の秩父宮は、学生スポーツらしい"ムラ"を感じた2試合でした。"ムラ"はプラスの上ムラとマイナスの下ムラがありますが、早稲田は上ムラ、明治と帝京は下ムラが出たような試合でした。

3.メディア・レビュー








4.雑感

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秩父宮に着いて自分の席を見つけたところ、そこには他人が平気で座っていました。さすがに萎えますね。最初から自分の指定席に座らず、他人の席で観戦をするなんてどういう感性なのだろう。コロナ禍なのにルールを守ろうとしない人がとても多い。第一試合が終わって、席を離れた方が何人もいましたが、その近くの人が「席が空いたから」と仲間に電話して、仲間が集まって試合中も延々とおしゃべりが続きました。私の前の列も、後ろの列も同じ行為をする方がいました。その中には、紫紺のジャージを着ている方もいました。秩父宮はお年寄りがとっても多く、感染が起こったら重症化するリスクが高いことを再認識していただきたいと思います。

5.フォトギャラリー

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