
1.試合結果
■明治 73 vs.15 立教マン・オブ・ザ・マッチ : 池戸 将太郎(明治1年/SO)
2. ON DEMAND観戦メモ
待ちに待った対抗戦の開幕。今日は、J SPORTSの慶應 vs.筑波のTV観戦の流れからのオンデマンドでの観戦でした。まずは、初紫紺、対抗戦デビュー、初得点された選手の皆様、おめでとうございます。明治は危なげなく勝利。ミスや失点はありましたが、コロナ禍での初戦ですから多少は斟酌しても良いのではないでしょうか。
今日はFW周辺のショートパスを使ったアタックをメインにキックは多用せずに連続攻撃にフォーカスしていた印象です。不用意なペナルティがなければ失点は防げていただろうし、今日のような反則とミスは上位校との対戦では禁物。今年は、PDSCAに加えてRF(Running Fix=やりながら修正していく)という感じでチームが成長してくれたらと願います。
良かったところは、後半最初の立教キックオフからのマイボールを自陣からミスなくつないでトライにつなげたところかなと思います。SO池戸君、80分はタフだったと思いますが、お疲れさま&MOMおめでとう。今日感じた修正点はいくつか。無駄な反則が多かったこと(ペナルティは、トータルで12)。インターセプトされそうなふわっとしたパス、後半相手陣5m付近での攻撃で2連続のラインアウトミス、その後のハンドリングエラーなどの膠着したプレーなど。CTB齋藤君のゲインからボールが繋がっていれば・・・というシーンが何度かあったこと。この後の青学戦の次は、慶應に勝った筑波が序盤のヤマですから、プレーの精度を上げて準備をしていただきたいと思います。今季の初勝利、おめでとう。他校の試合も観ましたが、久しぶりのフルタイムの公式戦とあって、怪我人がどうしても出てしまいます。くれぐれも気をつけていただきたいと思います。
3.メディア・レビュー
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コメント
コメント一覧 (4)
準備不足でやはりというか怪我人が多いですね。直前での選手交代は、やはり怪我や体調不良が影響しているのではないかと推察します。早期の復帰を望むばかりです。
誤って途中で送信してしまいました。すみません!
ペナルティで流れを失ってたので、ここに順応出来るかもポイントとなりそうです。
また、各チーム怪我人が多く出ましたね。春夏と実践が少なかった影響でしょうか…選手の皆さんが少しでも怪我をせずにシーズンを乗り切ってくれるよう願ってます。
今シーズンもよろしくお願いします。
無事シーズンイン出来、大学ラグビーを観戦出来る事に幸せを感じます。
今日のゲーム(他チームを含めて)の感想としては、ノットリリースボールの判断が早くなったと思いました。倒れてからの前進にも厳しくなったと思います。必然的にオフザゲートの反則も増えてます