
1.石田吉平君
サンスポの石田君の記事です。昨年の東日本大学セブンズでの鮮烈なデビュー以来、今年は本格的にWTBポジションでの活躍が期待できそうです。オリンピックもありますが、どちらも頑張ってもらいたいです。
2.箸本龍雅主将
先日紹介したNumberの記事です。箸本君は今年からNo.8へコンバート。おそらく監督の意向で将来の代表ポジションを考えての第3列での経験を積むということがあると思います。
3.ラグビーマガジン
25日に発売された最新号では、児玉君と石田君のカラーグラビアが光ります。ラグマガの予想フィフティは下記の通りです。怪我人などを考慮た対抗戦序盤のメンバー予想だと思います。石田君、松本君のジャパンセブンズ代表コンビの両WTBが個人的には見てみたいです。- PR1:山本 耕生(3年)
- HO:三好 優作(4年)
- PR3:大賀 宗志(2年)
- LO4:片倉 康瑛(4年)
- LO5:山本 嶺二郎(1年)/ 高橋 広大(4年)
- FL6:山本 龍亮(4年)/ 福田 陸人(3年)
- FL7:繁松 哲大(4年)
- No.8:箸本 龍雅(4年)
- SH:飯沼 蓮(3年)
- SO:池戸 将太郎(1年)
- WTB11:石田 吉平(2年)/ 石川 貴大(4年)
- CTB12:森 勇登(4年)
- CTB13:江藤 良(3年)/ 廣瀬 雄也(1年)
- WTB14:松本 純弥(3年)
- FB:雲山 弘貴(3年)

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4.対抗戦TV放映
対抗戦、リーグ戦はJ SPORTSオンデマンドで全試合をオンエア。
明治は、立教戦と青学戦がオンデマンドのみ、筑波戦、慶應戦、帝京戦、早稲田戦はJ SPORTSでのオンエアもあり、早稲田戦はNHKでの放送もあると思います。日体大戦は未定。秩父宮なのでJ SPORTSがオンエアするのではないかと期待しています。
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コメント
コメント一覧 (3)
第一列には有望な選手が他校以上に沢山います。第一列は全く心配要らないと思います。
明治は戦力ダウン、特に第一列の総入れ替えをどう対応していくのか。第一列の総入れ替えというと2008年度を思い出しますが、その時は選手権出場を逃した年です。他校に比べると優位な点は無く、総力戦の一年になるのではないかと思います。一戦一戦を戦っていく中で、どこまでチームが修整して強くなれるか、首脳陣と箸本キャプテンにかかっていますね。
ラグマカを読んでおりませんのであくまで想像ですが、9月に行われた3校との合同練習のメンバーをもとに出されたものだと思います。
今年の対抗戦は、
BKの4人が卒業したとはいえ、明治に比べて昨年からの優勝メンバーに変更が少ない早稲田。
大学選手権に出られ無かった事をバネに、一番長い期間練習を積み重ねてきた慶應。
期待の新入生に留学生を加えて、接点で負けない激しいFWが復活しつつある帝京。
昨年より厳しい戦いが待っているのは想像に難くありません。明治はタレントのアドバンテージは無いものとして望んでいただきたいと願っています。
しかし、石田君ほどの有名人を秘密兵器と表現するとはサンスポさん‥