
1.関東大学対抗戦
サンスポのコラムより。今年は準備期間が無いため、しっかりと衛生管理・健康管理をしてきたチームとシーズン中に成長できたチームが自ずと上位に残ると思います。もちろん地力のあるチームが強いわけで、瞬発力が期待できる外国人選手を擁する帝京あたりは本来のチーム力が生きる年なのかもしれません。シーズン中の成長という面では、主力が多数抜けた明治は2枚目3枚目までの選手層の厚さをどう生かしていくのかが課題となるのではないかと思います。2.慶応義塾大学
栗原HCのインタビュー記事です。
3.関東大学リーグ戦
村上晃一さんのシーズンの見立て。東海を軸に動くのは間違いなく、選手権進出枠が3つだとすると星を取りこぼしたチームが脱落。流経大は昨年の選手権で帝京に勝ってからは、殻を破ったイメージがあり上位を争うと予想しています。
4.東海大学
その東海大のオンライン会見の記事です。東海は選手権フォーカスで例年ピーキングが遅い傾向にあり、今の戦績はあまり参考にはならないと思います。コロナ禍であり、リーグ戦では序盤での取りこぼしが無ければ、優勝候補であることに変わりはないかと思います。5.関西学院大学
関西学院の記事。7月にアメフト部での感染者があったりして、関西リーグの中では最も学内の厳しい活動制限が続いている状況。活動制限については、おそらく大学側のポリシーもあって各校によってレベル差があるのだと思います。関西リーグについては、24日に協会のアナウンスがあるとのことです。★「大学ラグビー写真名鑑」付!!ラグビーマガジン最新号は9/25発売!!★
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