
関東大学対抗戦/関東大学リーグ戦1部
9月10日前後に試合日程の発表があるとのことです。観客有りの予定とのことですが、大学ラグビーで5,000人以上入るカードは限られているので、キャパシティのマネージはできるのではないでしょうか。早明戦、早慶戦、明慶戦あたりのカードの座席割とマネージを慎重に考えておけば、運営は回りそうなイメージ。ただ、観客層としては他のスポーツと比べて感染による重症化リスクの高いシニア層が圧倒的に多いのが大学ラグビー。拍手だけするというルールやお酒を飲まない、長時間の会話を慎む等のマナーを守れるのかどうか、観客側の観戦リテラシーと一定のケアも必要。プロスポーツのように選手や関係者の事前のPCR検査が実施できるのかどうかなど課題は多そうです。
私の場合、今年目の手術を受けていて感染症のリスクがまだあるので、行ったとしても周囲に誰もいない隅っこの席で観戦しようと思います。たぶん、今年はほとんどがTVかオンデマンド観戦になるでしょう。
大東文化大学
南昂伸主将の記事などを紹介します。大東大はガツーンと突き抜けた攻撃力とちょっと大味なテイストが魅力ですが、リーグ戦は外国人選手を擁する大学が増えていて、個性を出すのが難しくなっています。おそらく2018年度のようにディフェンス力も伴ったチームになると、上位争いが盛り上がるのではないかと思います。
早稲田大学
相良監督のインタビュー記事です。★よかったらクリックお願いします!!
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