
ブルーズ対クルセイダーズは中止
NZで新型コロナウイルスの感染者が確認されたため、オークランドがロックダウン。その影響で、最終戦のブルーズ対クルセイダーズが中止となった。残念だが、最悪の事態を想定して国民の生命のためにスピード感を持って行動するNZ政府は評価したい。彼らの政策の基本は、「市中感染を起こさせない」ということで徹底しており、これまで成功を収めている。市中感染を積極的に広めるような政策を進めているどこかの国の政府とは大違いである。試合結果
■Super Rugby アオテアロア(10節)
・ハイランダーズ 38 – 21 ハリケーンズ
■Super Rugby AU(7節)
・レッズ 19 – 3 レベルズ
・レッズ 19 – 3 レベルズ
・フォース 8 – 28 ワラターズ
★Super Rugby アオテアロア 順位表(全日程終了)

★Super Rugby アオテアロア 順位表(全日程終了)

TV観戦メモ
ハイランダーズ vs.ハリケーンズを観戦。この試合は、無観客で試合開始時間を早めて行われた。前半は同点で拮抗。ハイランダーズは、アーロン・スミスからの絶妙なパスを起点に相手陣に切り込む場面が終始多かった印象。ハリケーンズは、ターンオーバーからのトライなど見せ場もかなりあったが、TMOでひっくり返された"幻のトライ"が多すぎて不運な試合となった。後半の追い上げる場面でも、"幻のトライ"があり、流れを引き寄せることができなかった。
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コメント
コメント一覧 (2)
中止になったことを知りました。小さな国ゆえ舵取りは比較的やり易い面があるとはいえ、現政権の果断な政策展開をかなり羨ましく感じたことは事実です。
ハイランダーズ対ハリケーンズは、無観客でしたが、逆に両軍選手は、「国民」に向けて精一杯戦ったという印象をもちました。スリリングな好試合、特にハイランダーズの全員一体となった果敢な攻めが、シーズン最後にして実を結んだ感じです。
くまちゃんの、東京新聞に対する評価はよくわかります。僕の回りにも独自路線を歩む東京新聞のファンが結構いるから…
今18時前、これからビールを飲みにいきます。それでは…