明治2020
ここ数年で明治の主力を構成するメンバーの出身高校別の勢力図も大きく変わってきているのではないでしょうか。かつてメインだった常翔学園(大工大高)や國學院久我山が減って、桐蔭学園、報徳学園、國學院栃木などの出身者が増えています。花園の勢力図とも少しリンクしています。今年は、花園優勝メンバーの桐蔭学園から3名、國學院栃木から1名の逸材が入部しています。
石塚勝己(情コミ1=桐蔭学園)

❝日本一から学んだやり切る大切さで、後悔の残らない4年間にしたい❞
182センチ/91キロのサイズも魅力的なCTB。同じポジションには同期の廣瀬(東福岡)もおり、明治の中では競争の激しいポジションをどう戦い抜いていくのか楽しみです。
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伊藤耕太郎(商1=国学院栃木)

❝田村優選手と山沢京平選手を目標に何でもできるスタンドオフを目指す❞
田村優・煕兄弟の系譜、國學院栃木のゲームメーカーであり、センス抜群のSO。山沢君の後継となるのは、伊藤君か池戸君か、それともユーティリティープレーヤーの廣瀬君か、とても重要で楽しみなポジションです。
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(※文中の固有名詞(選手名等)は敬称略とさせていただいております。)

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