
明大スポーツでスタートしたコラム「BEST GAMES〜リーダーたちの名試合〜」。今シーズンの主将以下リーダーの面々が選んだ思い出の試合を紹介しています。試合のない中で、こういう記事を続けてくれるのはありがたいことです。
主将 : 箸本龍雅
◆2020・1・11 全国大学選手権(国立競技場)
▼決勝 対早大戦
明大35{0―31、35―14}45早大○
<理由>
「良くも悪くもチームは日々の取り組み方次第でいかに成長できるか大きく左右することが昨年の早稲田を見ていて、強く感じました。今季は常にチームが成長を止めないような活動をして、強いチームを作っていきたいです」
この試合を箸本君が選んだことに意義があるのかなと思います。
負けた悔しさ、負けた理由を胸に今年はリベンジを果たしてもらいたい。何とか新型コロナウイルスが落ち着いて無観客でも試合ができる環境になることを祈るばかりです。とりわけ、早稲田とは戦わせてあげたい想いです。
この試合を箸本君が選んだことに意義があるのかなと思います。
負けた悔しさ、負けた理由を胸に今年はリベンジを果たしてもらいたい。何とか新型コロナウイルスが落ち着いて無観客でも試合ができる環境になることを祈るばかりです。とりわけ、早稲田とは戦わせてあげたい想いです。
副将 : 片倉康瑛
◆2018・9・29 関東大学ジュニア選手権(八幡山グラウンド)
▼対帝京大戦
○明大19{12―7、7―7}14帝京大
<理由>
「当時、9連覇中だった帝京大と個人的に初めての公式戦でした。緊張していましたが通用するところもあり、自信を持てるきっかけになった試合となりました。また、次の日に予定されていた対抗戦の日体大戦のロックのリザーブをこの試合で選ぶと告げられていて、この試合のパフォーマンスが評価されて翌日の試合のメンバーに選ばれることができたので、この帝京大戦を選びました」
片倉君が選んだ試合はジュニア選手権の帝京戦。 明治が久方ぶりに帝京に勝利した試合でもあります。この試合の前の9/15の公式戦(対抗戦の青山学院大戦:秋葉台公園)、私は観戦に行ったのですが帰りのバスの中で片倉君と一緒でした。まだ、この時点ではAのリザーブにも入っていなかったのです。彼にとっては、このジュニアの帝京戦がAに上がるきっかけを作った大事な試合なのです。どんな試合でも、全力を出してしっかりとアピールすることの大切さを感じます。
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