
NHK BSでオンエアしていたので、録画して久しぶりに観ました。
当時は大学3年でしたが、やはり懐かしいです。OBとなったゲスト陣を招いて解説を入れながらの"雪の早明戦"は何年か前にTVで観ましたが、当時の実況放送は本当に久しぶりです。今となっては、廃盤か中古DVDでしかソフトは買えないですからね。
吉田、堀越、今泉がまだ1年生。みんな若い…。ルールも今とかなり違いますね。ラインアウトのリフティングが無かったり、時折登場する"ローカル・ルール"というのもありました。試合中もゲームがよく止まります。レフリングという意味でも、"裁量"の多い時代だったのかもしれません。そんな中でも、より両校の大学のカラーが傑出して、ぶつかり合った好試合でした。今観ても面白いです。ゲームプランというものが今よりあまりなさそうで、最初から全力で戦っているという感じ。トライが4点の時代だったので、PGの重さがより際立った時代でした。だからこそ、明治は簡単な位置のPGを入れておけば、というような試合になりました。
思い起こすと、当時は今よりも対抗戦至上主義でした。あまり大学選手権のことは気にしないで、早明戦がゴールでありピークだった感じがします。時代が変わって、日本代表の世界ランキングも上がり、大学ラグビーも洗練化されて、大学日本一になることがゴールとなりました。それでもこの両校の戦いは、今でも光り輝いています。
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コメント
コメント一覧 (2)
懐かしい良い時代ですね。伝統の早明戦、その一戦にかける両校。今年は開催されるのでしはょうか。
微笑ましいシーンですね。聞いてて笑いこけました。