
コロナ救済大会案
来年6、7月に日本やワールドカップ(W杯)日本大会優勝の南アフリカなど16チームを招待して英国とアイルランドで開催するというニュースがあり、個人的には東京五輪より断然こちらにフォーカスするつもりでしたが、結果、この案は却下されたとのことです。かなり残念。ある本屋さんの風景
昨年紹介した私の自宅の近隣にある本屋さんです。大手スーパー(GMS)の中にあります。
もともとラグビーの書籍はおろか、月刊誌の「ラグビーマガジン」すら普段は置いていなかったお店ですが、W杯2019を機にラグビー関連の書籍がとても充実することになりました。もちろん、昨年秋に発売された明治大学ラグビー部に関連した書籍3冊もしっかりと在庫されていました。
ところがここのところ、昔の面影に完全に戻ってしまいました。「ラグビーマガジン」の入荷が無くなり、ラグビー関連書籍も返本されたのかほとんどなくなりました。一度こうなってしまうと、なかなかあの頃の活況に戻すのは大変です。ネットショップに対する"リアル店"としての街の本屋さんやCDショップは、とても貴重です。"リアル店"では、色んな本や音楽と出会うことができます。ラグビーコーナーがあって初めてライトなファンの方が、ラグビーと出会うことができるのです。この状況は結構、厳しいですね。
サラリーマン川柳
「我が家では 最強スクラム 妻・娘」が第一位だったとのこと。RWC2019効果の名残ですね。
一旦止まったこの流れを戻すことができるのでしょうか。
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