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現状のアップデートが谷口さんからあった模様です。
オリンピックの延期の影響で秩父宮が使えない(駐車場になるらしい)など、色んな要因があって2021年秋の開幕は難しいという見込みだそうです。
入替ありの1部・2部に加えて3部も想定した構成、当初想定したトップリーグ16チーム、トップチャレンジリーグ8チーム、3月に一般社団法人ジャパンラグビー トップリーグに加盟した中国電力の25チームの構成の考えに変わりはないようです。参入要件のおさらいですが、
1.運営機能、事業機能を持つ
2.チーム名に地域名を入れる
3.ホームエリアを決める
4.15,000人収容のスタジアムを確保する
5.業運営担当者を各分野に設置する
が定義されています。
コロナ問題が無ければ、史上最大の動員となったであろうトップリーグ2020の流れをうまく引き継いでの開幕がイメージされていただろうけど、この際、一旦リセットしてクールダウンした方が良いのではないだろうか。この間にできること、特に他のスポーツリーグで成功していることやラグビーファンから要望が上がっている課題などを整理してしっかり準備してもらいたいです。特にチケット関係や情報発信のデジタル化などは、この期間を有効に使って検討していただきたい。









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