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新型コロナウイルス感染拡大防止に伴う行動規制により、トップリーグの2節分16試合が延期することになりました。



大学ラグビーの動向

上記記事内に「明大ラグビー部では、主催するイベントなどを自粛する。」と書かれています。これがいつからいつまでの期間となるかは、現時点では未定ではないでしょうか。

明治のスプリングスクールも開催中止となりました。
雑感
スポーツイベントのみならずアーティストのライブなど様々なイベントが延期や中止に追い込まれた。好きなラグビーの試合やイベントに影響しているのは大変残念だ。ただ、これが当座の2週間程度の延期や中止でウイルスが国内から無くなり事態が収束するわけではないので、実態はかなり危機的だと思って気をつけながら生活している。
ウイルス感染拡大防止のための"行動規制"は致し方ないが、現状はウイルスのせいというよりは、政府の不作為によって起こった事象とも言える。そもそも徹底した水際対策をしていればここまでの混乱はなかっただろう。予測できたのにやらなかった。だから"不作為"。プライオリティが「国民の生命&オリンピック開催」一択ならば水際対策も徹底できたはずだが、中国への配慮とインバウンド需要のために蛇口を閉じることなく対策を怠った。蛇口は今でも開いたまま。そうなると、今の政権は国民の生命を棚に上げてでも、ウイルス問題を利用してあらゆる"果実"を取りに行こうと欲を出すのは想像できる。水際対策の失敗は、メディア統制しているから正しく国民には伝わらない。逆に政権にとって不都合な問題を隠し、果てはどさくさに紛れて憲法改正を進めるには好都合だ。ただ残念ながら、ウイルスは"忖度"してくれない。相手を選ばずに浸食していく。それでもオリンピックがあるから、感染者数は増やしたくない。だから検査数を抑える。実態と乖離したまま、オリンピックのために"終息宣言"がそのうち出されるのだろう。そんな負のスパイラルに否応なしに巻き込まれようとしている。こうなると、自身のメディアや情報に対するリテラシーと自己管理が問われることになる。つくづく嫌な時代になったと思う。現政権を続けさせているツケを国民は大きな痛みをもって将来払わされはずなのだが、それは戦争によるものだと思っていた。まさかウイルスだったとは…。毎日が「今そこにある危機」。

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