
3連休ですが、目のケアもあって、用事が無ければ基本籠っている生活です。
花粉が始まっているので、手術した目に痒みが出たらどうしたらよいものかと担当医に相談したところ、私が使用している目薬(3種類を1日4回点眼)は、目薬の中でも物凄く強いものとのことで、花粉で痒くなることはほとんどないと言われました。確かに目が痒くなることはないですね。手術後、真っ赤だった目も少しずつ赤みが取れてきてほっとしているところです。
試合結果
■トップリーグ(6節)
・神戸製鋼 57 – 0 東芝
・NEC 12 – 26 リコー
・三菱重工相模原 7 – 69 ヤマハ発動機
・キヤノン 22 – 10 宗像サニックス
・Honda 13 – 14 NTTコム
・日野 14 – 69 サントリー
・トヨタ自動車 20 – 18 クボタ
・NTTドコモ 3 – 40 パナソニック


観客数

秩父宮、花園、ユニバの動員が好調で、前節を上回る動員でした。瑞穂も雨でなかったら、もう少し入っていたと思います。
秩父宮のカードは、去年だったら1万人は超えなかったでしょう。しばらくこの勢いは持続しそうです。このトレンドだと80万人くらいは到達するイメージです。もちろん好カードがあまりない節の中だるみや新コロナウイルスの蔓延による影響も加味しなくてはなりませんが、動員目標は上方修正しても問題ないと思います。
傾向はわかりやすく、サントリー・パナソニック・神鋼・東芝・トヨタ・キャノンあたりに動員が集中していて、他のチームとの格差が出ています。プロリーグ化する際にこの6チームは、15,000人という目標ラインをクリアできるポテンシャルはありますが、それ以外のチームの動員をどうやって伸ばしていくのか、大きな課題だと思います。
★動員メモ
●第1節・・・92,347人
●第2節・・・84,605人 (前節比92%)
●第3節・・・66,926人 (前節比79% / vs.開幕節 72%)
●第4節・・・56,572人 (前節比85% / vs.開幕節 61%)
●第5節・・・56,083人 (前節比99% / vs.開幕節 61%)
●第6節・・・64,013人 (前節比114% / vs.開幕節 69%)
●第6節・・・64,013人 (前節比114% / vs.開幕節 69%)
※第1節〜第6節合計 : 420,546人
TV観戦メモ
開幕の頃より、TV放送が減ってきた感じです。オンデマンドは大学ラグビーシーズンのみと決めているので、観たいカードが観られないのは少し残念です。神鋼 vs.東芝の好カードは、J SPORTSでオンエアして欲しかったです。
■トヨタ vs.クボタ
この試合がいちばん面白かったです。雨で得点があまり入らず僅差の好試合でした。
クボタは前半のトライが認められなかったり、後半も相手陣に入ってもなかなか得点できずにストレスフルなシーンも多かったですが、粘り強く攻め続けて終了間際で逆転。残り30秒、マイボールをキープできれば勝利でしたが、痛恨の反則でトヨタにサヨナラPGを決められて逆転負け。クボタの最後のボールのキープは少し保守的でしたね。
■その他
神鋼 vs.東芝は結果を知って驚きました。神鋼のワンサイドゲーム、しかも完封。東芝は今季復調の兆しが見えましたが、まだまだですね。これまでの補強の差が出ているように思います。
NECが勝ち星なしですか、これも時代なのでしょうか。
メディアレビュー
★よかったらクリックお願いします!!
コメント
コメント一覧 (3)
眼科にまったく縁のないこれまでの人生でしたが、突然の網膜剥離になってしまい面喰いました…。幸い手術も上手くいったようで今のところ回復に向かっています。
白内障にはなっていなかったのですが、網膜剥離の手術とセットになっているようで、片目だけ一緒に手術しました。
色々と情報ありがとうございます。
オフ会の件、ご提案ありがとうございます。春の八幡山の試合あたりでしょうか。あまり大げさにやるつもりはないので、別途ご相談させていただきます。
政権の不作為で、コロナウイルスが蔓延して、ラグビーの試合に水を差す結果になりつつありますが、4月以降、事態が収束してくれることを祈るばかりです。
府中では、コロナウィルスの影響で各種イベントが軒並み中止の方向です。マスクが手に入らないなど生活をじわじわと圧迫しつつあります‥
動画とても楽しみました。ご無理なさらずお大事くださいね。
Jスポーツのトップリーグの放映は、 大体見ています。なかには、スーパーリーグと比べても遜色のない試合もあり、随分レベルが上がったものだと実感しています。クボタ対トヨタもその一つ、トップレベルの選手、フォーリー(豪)、クロティ(二)、フェルミューレン(南ア)、ルルー(南ア)等のプレーの影響は大きく、それに引っ張られる形で、日本人選手のパスワーク、ブレークダウンへの働きかけも向上しており、この試合も最後まで楽しむことができました。最後、クボタが勝利を目前になぜボールをキープできなかったのか、よくわかりませんが、試合全体としてはクボタに分があった試合だけにちと残念です。
ところで、6ヶ国対抗は、若干時間が経過すれば、フルゲームを全てではないが、You Tubeで楽しむことができます。それを見ると、フランスのFWに推進力が甦り、今シーズンはかなり期待が持てそう。また、最近、サッカーのプレミア、スペイン、イタリアのリーグ、UEFAを見たいこともあり、DAZNをやむなく導入しましたが(僕の場合、テレビ)、これが結構お徳用、イングランドの国内リーグ、ハイネケンカップ、Jスポーツのトップリーグの放映をアプリの提供という形で見ることができます。このイングランドの国内リーグ、ハイネケンカップを通して、ヨーロッパラグビーの動向がある程度わかります。以上、ご参考まで。