JAPAN

もう来年の話です。
2021年の秋には新リーグが開幕するとの事。その骨格となる参入要件です。
ラグビーはバスケットボールのBリーグなどに比べると企業色が強く、これがJリーグのように企業名を出さないでチームを作ることができるのか、ハード面・ソフト面含めて、この短い時間での調整が問われます。
ポイントとして
●事業機能を持つ ➡ 将来的に独立採算を目指すはず?ただラグビーの特性(他のスポーツと比較したプレーヤー人数や年間試合数など)で採算性はチャレンジング。TV放映権料まで含めた仕組みにならないと…。
●新リーグは企業チーム以外にも門戸を開く ➡ ラグビー好きなベンチャー系のオーナーによる"新チーム"が誕生するのか? (協会が保守的なイメージが強いので、内部のハードルが高そう)。また、トップイーストなど下部リーグの扱いや存亡に影響があるのでは…。
●チーム名に地域名を取り入れること、企業名をチーム名に入れることについては任意 ➡ 現行のチームにとっては、ここが大きなハードルでは。当初は、色んな名前のチームが混在するのだろうか。
●ホームエリアを決定、15,000人以上の動員が目標 ➡ 地域密着型で数値目標を持つことはとても大事

あたりが気になるところです。

個人的には財務基盤の安定したベンチャー企業が連合して、尖がったスーパーラグビー的なチームを作って参入してくれることが希望です。でないと看板だけ架け替えだけのチームでは面白みがない。

発信者の谷口真由美氏ですが、私は「全日本おばちゃん党」党首のイメージでフツーの大阪のおばちゃんだと思っていたのですが、御父上が近鉄の選手、コーチを務められた方でラグビーに縁のある方だったのですね。

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