
入院する前に書きかけていたものがあったので、追記してアップします。
第4節までで観客動員が第4節の時点で30万人を突破したとの事です。ただ開幕節から徐々に数の上ではダウントレンドになってきています。目標は60万人とのことですが、第4節以降毎節10%観客数がダウンするとして15節まで試算すると、それでも65万人近く動員できる計算になります。20%ダウンしても58万人の動員。この場合、15節の観客は14,000〜18,000人となりますが、さすがにこの数字はないでしょうから、もう少しアグレッシブにチャレンジしてもらいたいと思います。
神鋼とサントリーの直接対決で神鋼が勝利したことで、なんとなく優勝争いが神鋼とパナソニックに絞られてきた感じです。この2チームが星を落とすというイメージがないくらいチームとして仕上がっているので、この2チームをどこが倒すかという興味に早くも収斂しそうです。ここは東芝、サントリー、ヤマハ、トヨタ、クボタあたりが奮起しないと優勝争いそのものがつまらなくなってしまう可能性もあります。
試合結果
■トップリーグ(4節)
・キヤノン 17 – 51 パナソニック
・リコー 17 – 33 NTTコム
・神戸製鋼 97 – 0 NTTドコモ
・宗像サニックス 0 – 34 クボタ・日野 19 – 48 ヤマハ発動機
・三菱重工相模原 26 – 45 東芝
・サントリー 40 – 14 NEC
・トヨタ自動車 58 – 29 Honda
■トップリーグ(3節)
・キヤノン 38 – 12 NEC
・神戸製鋼 35 – 29 サントリー
・Honda 23 – 32 東芝
・三菱重工相模原 10 – 62 パナソニック
・リコー 0 – 38 ヤマハ発動機
・クボタ 28 – 27 NTTコム
・宗像サニックス 49 – 19 NTTドコモ
・トヨタ自動車 61 – 31 日野
観客数
第4節は開幕節に比べると、約4割減の60%の動員数となっている。プレーオフが無い分、消化試合が今後増えていくので、この部分をどうカバーしていくのだろうか。

●第1節・・・92,347人
●第2節・・・84,605人 (前週比92%)
●第3節・・・66,926人 (前週比79% / vs.開幕節 72%)
●第4節・・・56,572人 (前週比85% / vs.開幕節 61%)
※第1節〜第4節合計 : 300,450人
TV観戦メモ
■キャノン vs.パナソニック入院中の部屋のTVで観戦。BSテレ東でやってくれたのがありがたかった。
キャノンはパナソニックのレッドカード退場による数的優位を生かせず、逆にパナソニックは数的不利を感じさせない試合展開だった。キャノンは、後半17 vs.32のあと敵陣5メートルラインの攻防でジャッカルを受けて得点機会を逸したのがすべて。ここで7点でもPGでも決めておけば、終盤まで面白かった。ここに至るまでの田村のGKの精度が悪かったのも痛かったですね。
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