私のこの度の療養にあたりまして、心温まるメッセージをいただきありがとうございます。
今回、15年ぶりに入院しました。
1月の下旬に実家に帰った際に目の不調を感じたのですが、進行が早くすぐに片目が見えなくなってしまいました。実家の近くの総合病院を受診したところ、あまり状態が良くないとのことで都内の病院を紹介してもらい、帰京後の翌日朝いちばんで行きました。診断・検査によると、「明日入院、明後日手術」という感じでタイトなスケジュールで進みました。見立てでは、まずは手術で2週間程度の入院、そして場合によっては再手術の可能性もありとのことでしたが、眼球内の出血がひどくて手術してみないと実際の状態がわからないという感じでした。
手術の結果から言うと、幸運だったことに、見立てほどは状態が悪くなくて、網膜剥離の一歩手前くらい(網膜に穴が数か所空いていた…)で踏みとどまっていたようで、硝子体手術と網膜の裂孔をレーザーでふさぐ手術、なってはいなかったけど白内障の手術(予防的なもの)をメインでやって、1週間で退院することができました。執刀医にも言われましたが、今回は本当にラッキーでした。
片目は真っ赤っかで眼帯とサングラスが必要、顔を濡らすことができないのでシャンプーは美容院通い等々の制約もありつつ、しばらくは静養が必要なので、ブログの更新は不定期になりますが、引き続きよろしくお願いいたします。
■病棟から見えた母校(写真左手側)
2020-02-01 10.37.44