試合結果
■明治 35 vs.45 早稲田
観戦メモ
新国立競技場での初のラグビー試合。大学の同期と一緒に観戦することになり、私がチケットをアレンジした関係で国立競技場駅を出たところで待ち合わせ。そんなに人が多くなくて、無事に落ち合ってスタジアムへ。評判通り、前列との間隔、通路が狭い。反面、座席自体の横幅はそれほど問題なく狭さは感じなかった。1層の2列目で観戦しましたが、トラックがある関係でピッチが思ったより離れていて、臨場感はあまり感じない。やはり見やすいのは2層以上か。国策により、やっつけで作った競技場だが、今後は球技専用にリモデルしていくべきだと思う。
試合は明治の敗戦。正直、残念。正直、悔しい。そんな試合だった。
前半で0 vs.31は、決勝ではありえないスコア。それだけ早稲田が準備してきたことがピンポイントで嵌り、そのアチーブメントが完ぺきだったというしかない。ただ、後半、明治はしっかりと意地を見せた。W杯を観てきた感覚では、「2トライ2ゴール以内なら勝負できる」と踏んでいた。奇跡を信じて…。10点差まで明治が迫ったが、キックでボールのポゼッションを放してしまう。疲労度MAXだったと思うが、ここが辛抱どころだったのではないかと個人的には思う。レフリングの関係でゲームが止まって、早稲田ボールのスクラムからトライを奪われて万事休す。惜しかった…。
勝利への執着心では早稲田が上回っていたと思う。斎藤君・岸岡君・中野君等のスター級選手を擁してチーム再建を目指した前監督を切ってチームをリスタートした早稲田。彼らの最終学年でのラストチャンスにかける思いが、上回っていたのだと思います。
武井君以下明治の選手、スタッフの皆様にはお疲れさまと言いたいです。"真価"をテーマにディフェンディング・チャンピオンとして久しぶりの対抗戦の単独優勝を果たして、1年通して素晴らしいパフォーマンスを発揮しました。楽しませてくれて、本当にありがとう。
今日流した涙は、必ずや来年のリベンジと日本一につながるものと信じています。
メディアレビュー










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