
2019年も当ブログをご愛顧いただき、誠にありがとうございました。
今年も何となくボーっと過ごした1年でしたが、大病することなく終わることができそうです。
昨年の振り返りで、少し勉強が足りなかったという反省があり、今年は資格試験を久しぶりに受けてみました。年を取ると覚えてもすぐに忘れてしまうので、心が折れることもありましたが、勉強することの楽しさを少し取り戻した気がします。結果はまだ出てませんが、たぶん1勝1敗くらいでしょうか。
ラグビーはW杯2019が開催されて、自分が思っていた以上に楽しむことができました。「一生に一度」というのは本当で、重い腰をあげて海外の大会に今後行かない限りは、人生にとってとても大切な思い出となるでしょう。明大ラグビー部は、久しぶりの対抗戦全勝&単独優勝を果たして、年明けの選手権制覇に向けてチャレンジします。引き続き2020年は明治の1年で迎えられることは幸せですね。
今年1年ありがとうございました。皆様のご健勝を心よりお祈りいたします。
今年の明治・ベスト3マッチ
■1位 : 明治 vs.早稲田(対抗戦)
対抗戦で早稲田に完勝するのは、自身の観戦歴では初めてのこと。FW/BKのバランスの良さ、チームの完成度を実感した試合でもあった。
■2位 : 明治 vs.帝京(東日本大学セブンズ・準決勝)

1年通じて安定した力を魅せた明治ですが、数少ない苦戦した試合であり、劇的な逆転劇となったゲームです。ラストワンプレー、自陣5メーターの地点からのマイボール・ラインアウトをチーム全員でつないで山��君➡山村君と渡っての大逆転トライは痛快でした。
3位 : 明治 vs.早稲田(ジュニア選手権)

夏合宿での慶應戦の敗戦、ジュニア選手権初戦の帝京戦の大敗とチームの空気が良くない時期もありました。帝京戦の敗戦以降、ジュニアは矢野君をリーダーに再度まとまって、苦しい試合を勝ち抜いてきました。特に早稲田戦はミスも多く、敗色濃厚の中、ラストプレーのFW戦で逆転トライを獲得して勝利。チームに勢いを与えた試合だと思います。
今年のベスト映画
■新聞記者今年はこの1本に尽きます。
言論の自由が脅かされている今、よく作ったと思います。出演したキャストの勇気も称えたいと思います。

コメント
コメント一覧 (2)
勉強大変ですよね。少しでも自分が興味があったり、生活の何かに関わっているようなことが含まれている試験だと、少し楽しく勉強できると思います。
あとは出題範囲とか過去問題の分析などのテクニカルなチャレンジが必要ですが、楽しみながらやるのがいちばんです。
いよいよ明日ですね。胃が痛くなりそうですが、選手もファンも80分楽しめる試合になるといいなと思います。
本年もよろしくお願い致します!
わたくしも昨年、娘の会社から配布された、資格試験参考書並びに問題集おまけに先輩がまとめてくれたと思われる要点ノートまでリビングに山積みされていたため「よし!これを使ってただで資格を取るぞ」と目論んだものの失敗。全く覚えることができなかったのです。くまちゃん様うらやまし〜。
さて、いよいよ明日でございます。天気は上々の模様。わくわくドキドキ致します。お気をつけて行ってらっしゃいませ〜!