
ようやく週末は明治の出陣。
早明戦後の3週間をどのように有意義に過ごしたのかが問われる試合になります。
相手は関西学院。私が観戦を初めてから、3度の対戦があります。
■2009年度 2回戦 : 明治 62 vs.29 関西学院
■2011年度 1回戦 : 明治 38 vs. 3 関西学院
■2014年度 セカンドステージ : 明治 21 vs.10 関西学院
これまでは明治の3勝。
2009年、2014年は関西学院が関西王者となり、関西では断トツの強さを魅せた年。特に2009年は、FW/BKのバランスの取れた歴代で最も強かった年ではないでしょうか。
2009年は、下馬評で関西学院が有利と言われましたが、田村優選手の"覚醒"したスーパープレーの連続で快勝。2011年の明治はディフェンスにこだわった年で、関西学院をノートライに抑えて完勝。2014年は、選手権に入って明治は怪我人等の影響でメンバーが大幅に変更。2・6・8・10・11・15が早明戦から変更、ジュニアで戦っていたメンバーがかなり入って戦いましたが、それでも勝ち切りました。今年はどうなるのでしょうか。
関西学院は、FW戦を挑んでくるチーム。開幕戦の京産大戦をオンデマンドで観ましたが、スクラム戦を制して勝利しました。選手権出場をかけた近畿大戦は、後半大事な場面でスクラムを押されてペナルティを取られるなど敗戦。近大が摂南大に負けたことで、他力本願的に選手権3位に順位がアップした経緯があります。まずはセットプレーでの勝負になるでしょうが、明治が圧倒的に劣るということはそれほど考えられず、組み方次第でペナルティを取られるシーンが仮にあっても、ゲーム中に修正できると思います。今のところ明治は山村君が体調不良で欠場が濃厚。代わりに矢野君が頑張ってくれると思います。去年の立命館戦とほぼ同じ感じですね。
3週間空いてしまったのでどちらかというと勝負勘を早い時間帯で取り戻すこと、怪我をしないこと、大量得点よりはディシプリンを守って完封を意識すること、このあたりが土曜日のポイントではないかと思います。まずは明日のメンバー発表を待ちたいと思います。
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コメント
コメント一覧 (3)
関西学院もアメフト、サッカー、ラグビーなど球技の分野で強さを発揮しているのですね。
明治は一戦必勝。試合内容は置いておいても、1点差でも勝つしかありません。己に厳しく、試合に厳しく戦わないとですね。ファンとしては応援するのみです。
さて関学との準々決勝が控えて居ますが、同じ八幡山を拠点としているサッカー部が現在開催されているインカレにて、偶然にも関学を相手に見事な勝ちっぷりを見せて、インカレ優勝に王手を掛けました。
土曜日に向けて何だか吉兆の予感がします。
ラグビー部も良い勝ちっぷりを期待したいです。
ステージ方式とか 変更のせいか 明治が初戦まで3週間も待つというのは 本当久しぶりの感じがします。 零封を意識するような 締まった試合を 私も期待いたします。
帝京はJr戦で明治を零封したときは いよいよスタートし出したのかとおもいましたが意外に伸びず,以前 どなたかも投稿されてましたが 帝京の連敗は 寂しい気持ちですね。
花園では 帝京に代わって流経 天理戦となりました。天理は、接戦の体験がほとんどなく、当然分かっていても 実際どこまでモードを上げれるか 一種ハンデイーみたいなものがあるでしょうし、流経は 帝京戦でみせた以外に どれだけ戦術を出せるのか、お互い外国人以外の選手の動きで決まるのかもしれません。
これから準々決勝というのに まだ早くて恐縮ですが、もう正月準決勝まで2週間 何が起きるか分かりませんが、メンバーの離脱や慢心がなければ、明治2連覇* 真価 * の優勝を信じて年末年始を過ごしたいと思っております。