選手権_2019

ようやく週末は明治の出陣。
早明戦後の3週間をどのように有意義に過ごしたのかが問われる試合になります。
相手は関西学院。私が観戦を初めてから、3度の対戦があります。
■2009年度 2回戦 : 明治 62 vs.29 関西学院
■2011年度 1回戦 : 明治 38 vs.  3 関西学院
■2014年度 セカンドステージ : 明治 21 vs.10 関西学院

これまでは明治の3勝。
2009年、2014年は関西学院が関西王者となり、関西では断トツの強さを魅せた年。特に2009年は、FW/BKのバランスの取れた歴代で最も強かった年ではないでしょうか。
2009年は、下馬評で関西学院が有利と言われましたが、田村優選手の"覚醒"したスーパープレーの連続で快勝。2011年の明治はディフェンスにこだわった年で、関西学院をノートライに抑えて完勝。2014年は、選手権に入って明治は怪我人等の影響でメンバーが大幅に変更。2・6・8・10・11・15が早明戦から変更、ジュニアで戦っていたメンバーがかなり入って戦いましたが、それでも勝ち切りました。今年はどうなるのでしょうか。
関西学院は、FW戦を挑んでくるチーム。開幕戦の京産大戦をオンデマンドで観ましたが、スクラム戦を制して勝利しました。選手権出場をかけた近畿大戦は、後半大事な場面でスクラムを押されてペナルティを取られるなど敗戦。近大が摂南大に負けたことで、他力本願的に選手権3位に順位がアップした経緯があります。まずはセットプレーでの勝負になるでしょうが、明治が圧倒的に劣るということはそれほど考えられず、組み方次第でペナルティを取られるシーンが仮にあっても、ゲーム中に修正できると思います。今のところ明治は山村君が体調不良で欠場が濃厚。代わりに矢野君が頑張ってくれると思います。去年の立命館戦とほぼ同じ感じですね。
3週間空いてしまったのでどちらかというと勝負勘を早い時間帯で取り戻すこと、怪我をしないこと、大量得点よりはディシプリンを守って完封を意識すること、このあたりが土曜日のポイントではないかと思います。まずは明日のメンバー発表を待ちたいと思います。


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