2019-11-10 08.18.15
試合結果
■明治 40 vs.3 慶應義塾
TV観戦メモ
今日は終日仕事だったので、20年ほど続けていた慶應戦の現地観戦をお休みしました。
途中経過も追うことができなかったので、夕方に仕事が終わってから試合結果などの一切の情報を耳に入れないよう帰宅して、録画したJ SPORTSをチェックしました。
明治としては、慶應をノートライに抑えて理想的な勝ち方で勝利を収めたと思います。前半はミスもありましたが、ディフェンスの意思統一、ブレイクダウンでの強さを発揮して、自陣22メートルラインに入ってからのピンチは80分間ほとんどなかったと思います。それだけ厳しい試合に徹せられたのは、夏の敗戦も生かせたことや、十分な準備もあったのだと思います。慶應の外国人選手もラインアウト以外では目立たせなかったし、相手の強みを封じ込めたクールな試合だったと思います。6トライ取りましたが、FW一辺倒のトライではなくFWとBKのバランスの良さが現れたものが多く、個々のスキルとチーム力の融合を感じました。山沢君が入るとゲームが流れて、面白くなりますね。児玉君、山村君の復帰も印象付けて、良いイメージで帝京戦を迎えることができるのではないでしょうか。
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