
試合結果
■明治 40 vs.3 慶應義塾TV観戦メモ
今日は終日仕事だったので、20年ほど続けていた慶應戦の現地観戦をお休みしました。途中経過も追うことができなかったので、夕方に仕事が終わってから試合結果などの一切の情報を耳に入れないよう帰宅して、録画したJ SPORTSをチェックしました。
明治としては、慶應をノートライに抑えて理想的な勝ち方で勝利を収めたと思います。前半はミスもありましたが、ディフェンスの意思統一、ブレイクダウンでの強さを発揮して、自陣22メートルラインに入ってからのピンチは80分間ほとんどなかったと思います。それだけ厳しい試合に徹せられたのは、夏の敗戦も生かせたことや、十分な準備もあったのだと思います。慶應の外国人選手もラインアウト以外では目立たせなかったし、相手の強みを封じ込めたクールな試合だったと思います。6トライ取りましたが、FW一辺倒のトライではなくFWとBKのバランスの良さが現れたものが多く、個々のスキルとチーム力の融合を感じました。山沢君が入るとゲームが流れて、面白くなりますね。児玉君、山村君の復帰も印象付けて、良いイメージで帝京戦を迎えることができるのではないでしょうか。
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コメント
コメント一覧 (6)
対抗戦も残すところあと2試合。しっかり準備、研究をして1点差でも勝つというくらいの厳しい試合を期待しています。
日本Wカップラグビーの歴史的成果に 引き付けられて もう明慶対抗戦。あと3週間で対抗明治早稲田戦になってしまったんですね。
私もJスポーツ観戦ですが、慶応に ノートライで勝利は 明治としては ほとんど記憶がないです。早稲田帝京戦もみましたが 明・早・帝の三校は ほぼ拮抗してる印象です。
明治は 結構 ルーズボールに対応が上手だとおもいますが キックされたボールへの対応が やや心配でした。
今回多様なプレー(引き出し)を見ることがでて楽しかった。ただ、「小器用」なプレーに走ることなく、力強いタテ突進を武器に自分たちのプレーの精度を上げてほしいという思います。くまちゃん、今後もテレビ観戦を通じてコメントを送り続けてください。
早い寄りのディフェンス→ターンオーバーが何回かあったのは大いなる収穫でした。まずはFWの健闘を讃えたいと思います。山沢君のSOのしてのセンスは特筆もの、
完勝でしたね。
でも慶応の状態→寂しい気もしますが。
秩父宮で観戦しました。
ご指摘の通り、夏の練習試合での敗戦を糧に
したプラン通りの勝ち方だったと思います。
スクラムでの圧力でペナルティを誘い、
ブレイクダウンも優勢、何度もターンオーバー
がありました。前半は山沢くんの独壇場、
正面のイージーキックを外した後は、見事な
キックパスにギャップを突いた野生的な走り、
往年の松尾雄治さんのようでした。
後半はFWの早いピック&ゴーのトライ、
怪我明けの山村くんのトライなどいろんな
攻撃パターンが見れた試合でした。
早稲田帝京戦の後半、伊藤忠側で田中監督が
観戦してました。今後対戦する両チームにも
万全の準備で望んでくれると期待します!