
試合結果
■関東大学対抗戦A(1節)
・慶應義塾大 35 – 3 青山学院大
・成蹊大 7 – 78 帝京大・早稲田大 68 – 10 日本体育大
・明治大 59 – 33 筑波大
■関東大学リーグ戦1部(1節)
・大東文化大 33 – 26 専修大
・法政大 12 – 34 日本大
・流通経済大 31 – 19 拓殖大
・東海大 100 – 21 中央大
■関西大学Aリーグ(1節)
・立命館大 31 – 47 近畿大
・京都産業大 17 – 28 関西学院大
・摂南大 40 – 52 同志社大
・大阪体育大 0 – 68 天理大
メディアレビュー
メモ
■対抗戦早稲田は、岸岡君の素早いワイドなパスで数的ギャップをどんどん作っていく戦術が目立った。初戦はまだパスミスが目立ったが、今後成熟するにつれて脅威になるでしょう。日体大は外国人選手を起点とした本来のランニングラグビーが戻ってきた印象。難点のセットプレーも工夫が見られた。慶應は、堅い守りで青学をノートライ。得点力がまだ発揮されていない分、次の筑波戦が楽しみ。
■関東リーグ
東海1確の印象ですが、大東大・流経大・日大あたりがどこまで今後仕上げてくるかですね。専修も失点を減らしていけば、面白いチームだと思います。
■関西Aリーグ
選手権出場枠が1つ増えて、各校のポテンシャルも上がっているイメージ。天理は1確でしょうが、2-4位争いは最後までわからないですね。同順位の場合は、確か当該校同士の得失点差で最後は決まるのでしょうか?となるとルールを踏まえた戦い方が大事になりますね。大西さんラストイヤーの京産大は、主力が戻るまでどのくらい忍耐強く凌いでいけるか。今年は面白いです。
★アタックが光った日体大バックス


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