試合結果
■明治 59 vs.33 筑波
観戦メモ
4年続けての菅平です。
今回は実家を経由せずに、東京から直接新幹線で上田まで。待ち合わせして同行してくれる妹の到着が遅れたため、サニアパーク近辺の駐車場は既に満車。市街地まで行って指定の駐車場に停めて、シャトルバスで会場へ。
早稲田 vs.日体大のキックオフ前くらいに着いたので、メイングラウンドでまずは観戦。日体大が先制するなど序盤は面白い展開でしたが、最後は点差をつけて早稲田の勝利でした。
明治の試合のあるCグラウンドに移ったあたりから、体感的には今年一番の暑さというか紫外線の強さを感じました。試合が終わったころには、かなり日焼けしてしまいました。
試合は、やや大味な点取り合戦でしたが、明治が地力で押し切った印象です。まずは、勝利おめでとう。選手や関係者の皆様、お疲れ様でした。
明治は、比較的早く先制した後、敵陣での攻防で2トライ目がなかなか取れずに膠着。相手ボールでのスクラムがうまく組めず、何度も組みなおした後の明治ペナルティ。少しストレスがたまり始めていたかもしれません。このあたりからリズムが悪くなり、その後は、筑波のアタックにタックルミスが絡んで逆転を許しましたが、明治の3連続トライで再逆転。攻撃しているシークエンスの明治は強い。流れるようなアタックとバックスの個人技は今日の得点源でした。
後半も先制するものの、その後も筑波のアタックに対してゲインを許したり、タックルミスが頻発したり、キックオフリスタートのキックを2度続けて失敗したり、ディフェンスの裏にゴロパントを蹴られて被トライしたりと、21点リードが一時は7点リードにまでなることもありましたが、マイボールスクラムを明治が押し込んで流れを取り戻して、その後は安定リードで逃げ切りました。
筑波は明治をよく研究して、しっかり準備をしてきた印象です。スクラム対策は前半はワークしていたし、ディフェンス裏へのゴロパントは、2本トライに結びついておりとても精度が高かった。
その筑波をまずは撃破してのスタート。後半はマイボールスクラムを起点としたFWの強さも垣間見えたのですが、全体としてはバックスにやや頼った展開だったかなと思います。相手ゴールを前にしたFWの連続攻撃などはほとんどなかったですね。ラインアウトは安定していました。ここぞの場面での片倉君のスティールも見事。また、箸本君、臼田君のスピード感がアップしていた印象。
今日の失点の多さ、ディフェンスのミス、キックオフリスタートのキャッチングやキックミスなど修正するべき課題はクリアだったと思うので、次戦以降に反映してもらいたいと思います。
帰りはソフトクリームを食べて、実家に帰りました。所用もあり、しばらく滞在です。
メディアレビュー













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