
試合結果
■PNC(3節)・日本 34 – 20 アメリカ
TV観戦メモ
日本はアメリカに勝利して、3戦全勝の1位でした。まずは、全勝での優勝は良かったです。ゲームの入りから意図したプレーがしっかり決まって、17 vs.0と大きくリード。ワンサイドゲームを予感させる流れでしたが、その後はハンドリングエラーやペナルティが増えて膠着。アメリカのキックミスやラインアウトの精度の悪さに助けられながら、リードを保つような感じでしたね。
後半は、ある程度修正がされてゲーム内容は安定していたと思います。ただ、スクラムは不安定だったのが気になるゲームでした。
さあ、次戦の南ア戦でどのレベルの試合ができるのか。PNCで魅せた日本の実力で勝負できるのか。相手は、先日オールブラックスと引き分けた強敵です。期待と不安が入り混じります。
メディアレビュー
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コメント
コメント一覧 (1)
昔、なぜ日本は弱いか、欧州では先ず子供のときからラグビーをやらせている
などと聞いていました。
日本も大学選手のラグビー歴が 小中からが普通になってて隔世の感です。
一方、神戸製鋼がサントリー クボタを破って優勝。これも日本ラグビーのスタンダードがまた一段あがったのか、何かで見てみたいと 感じた次第です。
残暑続きますが ご自愛ください。