仕事の関係で研修会で札幌に行ってきました。北海道は、6年ぶりくらいです。
研修は時期をずらせば、都内や名阪でも受けられたのですが、せっかくの機会なので北海道に住むお世話になった方にお会いしたくて行ってまいりました。
その方は私が新卒で入ったレコード会社(もう30年前の話…)の経理をご担当されていた方で、私より一回りほど年上。私は酒・たばこをまったくやらない人間だったこともあり、飲み会ではよく鍛えてもらいました。また、当時(80年代後半)は個室のカラオケボックスが都内にはそれほどなくて、カラオケスナックやカラオケ居酒屋がメインでした。まったく知らない客のいる空間で唄を歌うのがとても苦痛でしたが、何度も連れていかれる中で克服することができました。何事も経験、でしたね。バブル経済真っ只中の頃でしたが、給与面での恩恵はそれほどなかったにも関わらず、毎日楽しく過ごせたのが懐かしい思い出です。
その方の住む小樽を訪ねて、旧交を温めることができました。北海道もご多分に漏れずインバウンドに経済が支えられている状況でアジアを中心とする観光客が圧倒的に多かったです。寿司屋さんもインバウンドに対応したわかりやすいメニューになっており、その分少し値上げ(?)していたかもしれません。
北一硝子があるメイン通りもだいぶ様変わりしていました。洋菓子のルタオが勢力を拡大していましたね。北一硝子も価格の安いアウトレット店(試作品の販売がメイン)を出していました。
お互いに年を取って、「次に会えるのはいつ?」なんて感じになりますが、機会のあるごとに顔を見せたいと思いました。
魚もお肉も充実しているほか、チーズを使ったパスタやチーズフォンデュなどがおすすめです。スープカレーなるものを初めて食べる機会にも恵まれました。




その後、何軒かハシゴしました。主にワインが中心。地元のワインを出しているところや、飲み屋横丁みたいな一角があってそこで立ち飲みなどを楽しみました。



小樽のメイン通りは、いわゆる全国チェーンのカフェ(スタバやドトールコーヒーなど)がないので、お茶だけするためのカフェ探しに一苦労です。キティ絡みのカフェが2つありましたね。










研修は時期をずらせば、都内や名阪でも受けられたのですが、せっかくの機会なので北海道に住むお世話になった方にお会いしたくて行ってまいりました。
その方は私が新卒で入ったレコード会社(もう30年前の話…)の経理をご担当されていた方で、私より一回りほど年上。私は酒・たばこをまったくやらない人間だったこともあり、飲み会ではよく鍛えてもらいました。また、当時(80年代後半)は個室のカラオケボックスが都内にはそれほどなくて、カラオケスナックやカラオケ居酒屋がメインでした。まったく知らない客のいる空間で唄を歌うのがとても苦痛でしたが、何度も連れていかれる中で克服することができました。何事も経験、でしたね。バブル経済真っ只中の頃でしたが、給与面での恩恵はそれほどなかったにも関わらず、毎日楽しく過ごせたのが懐かしい思い出です。
その方の住む小樽を訪ねて、旧交を温めることができました。北海道もご多分に漏れずインバウンドに経済が支えられている状況でアジアを中心とする観光客が圧倒的に多かったです。寿司屋さんもインバウンドに対応したわかりやすいメニューになっており、その分少し値上げ(?)していたかもしれません。
北一硝子があるメイン通りもだいぶ様変わりしていました。洋菓子のルタオが勢力を拡大していましたね。北一硝子も価格の安いアウトレット店(試作品の販売がメイン)を出していました。
お互いに年を取って、「次に会えるのはいつ?」なんて感じになりますが、機会のあるごとに顔を見せたいと思いました。
小樽のランチ
ランチは、ホテルノルド小樽のビュッフェに行きました。魚もお肉も充実しているほか、チーズを使ったパスタやチーズフォンデュなどがおすすめです。スープカレーなるものを初めて食べる機会にも恵まれました。

小樽の夜ご飯など
知人お薦めの居酒屋さんが臨時休業だったこともあり、地場の居酒屋さんを何軒かピックアップして参戦しました。らく天という家族経営のお店でしたが、なかなか雰囲気もよくお魚が美味しかったです。


その後、何軒かハシゴしました。主にワインが中心。地元のワインを出しているところや、飲み屋横丁みたいな一角があってそこで立ち飲みなどを楽しみました。

小樽のお寿司など
初日を小樽で一泊。お寿司は食べて帰らなければと思い、寿司屋通りを散策。昨日、政寿司が定休日だったこともあり、覗いたら60-90分まちの混雑。ここは気分を変えて、カウンターだけのこじんまりとした八田寿司に初参戦。季節の握りと追加でスルメイカの握りを賞味しました。とても美味しかったです。

その他
映画『駅 STATION』が好きなので、通過する銭函駅に思いを馳せました。小樽のメイン通りは、いわゆる全国チェーンのカフェ(スタバやドトールコーヒーなど)がないので、お茶だけするためのカフェ探しに一苦労です。キティ絡みのカフェが2つありましたね。



札幌にて
札幌でも海鮮居酒屋で魚メインでした。今回は、ホッケばかり食べていた感じです。ラムのつくねは珍しく、とても美味しかったです。






コメント
コメント一覧 (4)
今回も銭函を通り過ぎてしまっただけなので、降りて見学すれば良かったと後悔しきりです。次回への楽しみにとっておきます。
圧倒的なインバウンドのみで、商店街自体はガラガラで、地元の方は少なく過疎の空気が満ち溢れていて、少し寂しいです。
地元の人でにぎわう安くておいしい居酒屋を次回も開拓したいと思います。
お寿司屋さん、参考にさせていただきます。
私も一昨年の晩秋に札幌での用事がありましたので、小樽銭函周遊の一泊二日の急ぎ旅をしました。
新千歳から快速エアポート小樽行に乗り、屋根瓦のない北海道の家々や札幌の街並みを過ぎると、銭函を境に突然灰色がかった石狩湾が右手に現れますね。何故ファーストカットが銭函なのか行ってみて自分なりに解ったような気がしました。
小樽は群来膳と言う寿司屋さんを友人に紹介されたのですが、時間が合わなかった為、駅を出て左手の三角市場内の食堂で好きなネタを4種類選んで丼にしていただきました。周りはほぼアジアからの観光客の方々でした。
小樽から札幌へ戻る際、銭函で下車して駅反対側のホームからカメラアングルを探したり、改札を出て駅周辺をうろうろするという不審なおじさんそのままの行動をしてしまいました。
長々と失礼しました。
振り返ると、社会人になって最初に勤めた会社が一番心に残るところがあるみたいです。それほど交友範囲が広い人間ではないので、つながりは大切にしたいと思います。『リトルフォレスト』、面白そうですね。作品の評価も高いので、今度チェックしてみたいと思います。